田立駅(ただちえき)は、長野県木曽郡南木曽町田立にある、東海旅客鉄道(JR東海)中央本線[1]

田立駅
駅舎と駅前広場
駅舎と駅前広場
ただち
Tadachi
南木曽 (6.3km)
(2.8km) 坂下
所在地 長野県木曽郡南木曽町田立[1]
所属事業者 東海旅客鉄道(JR東海)
所属路線 中央本線
キロ程 304.3km(東京起点)
92.6km(名古屋起点)
電報略号 タチ[1]
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線[1]
乗車人員
-統計年度-
75人/日(降車客含まず)
-2014年-
開業年月日 1948年昭和23年)9月1日[1]
備考 駅員無配置駅[1]
標高:350.2m[1]
テンプレートを表示
JR東海による案内板。ホームへの橋と階段(2011年10月)

長野県最西端の駅である[1]

目次

歴史編集

駅構造編集

相対式ホーム2面2線を持つ地上駅[1]。北側のホームに出入口があり、南側のホームとは跨線橋で繋がっている[3]。ホーム上に待合所があり、駅舎(待合室)や便所がホームから階段を登った駅前広場に面して独立して建っている。中津川駅管理の無人駅である[1]

のりば編集

番線 路線 方向 行先
1 中央本線 下り 木曽福島長野方面[5]
2 上り 中津川名古屋方面[5]

利用状況編集

「長野県統計書」によると、1日平均の乗車人員は以下の通りである。

  • 2007年度 - 82人[1]
  • 2009年度 - 89人[1]
  • 2010年度 - 81人[3]
  • 2011年度 - 80人[6]
  • 2012年度 - 76人[7]
  • 2013年度 - 78人[8]
  • 2014年度 - 75人[9]

駅周辺編集

隣の駅編集

東海旅客鉄道
中央本線
快速(名古屋方面のみ運転)・普通
南木曽駅 - 田立駅 - 坂下駅

その他編集

  • 国鉄時代、塩尻駅から田立駅までが長野鉄道管理局の管轄だった。

脚注編集

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  1. ^ a b c d e f g h i j k l m n o 信濃毎日新聞社出版部 『長野県鉄道全駅 増補改訂版』 信濃毎日新聞社、2011年7月24日、178頁。ISBN 9784784071647
  2. ^ a b 「運輸省告示第283号」『官報』1948年8月26日(国立国会図書館デジタルコレクション)
  3. ^ a b c d 『週刊 JR全駅・全車両基地』48号 岐阜駅・高山駅・奈良井駅ほか68駅、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2013年7月21日、22頁。
  4. ^ 曽根悟(監修) 『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR』5号 中央本線、朝日新聞出版分冊百科編集部(編集)、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2009年8月9日、27頁。
  5. ^ a b 在来線携帯時刻表 (PDF)”. 東海旅客鉄道 (2017年3月). 2017年10月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年10月23日閲覧。
  6. ^ 平成23年長野県統計書 (PDF)”. 長野県企画振興部情報政策課統計室. p. 196 (2014年1月). 2017年10月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年10月21日閲覧。
  7. ^ 平成24年長野県統計書 (PDF)”. 長野県企画振興部情報政策課統計室. p. 194 (2015年2月). 2017年1月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年10月21日閲覧。
  8. ^ 平成25年長野県統計書 (PDF)”. 長野県企画振興部情報政策課統計室. p. 194 (2016年1月). 2017年1月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年10月21日閲覧。
  9. ^ 平成26年(2014年)長野県統計書 (PDF)”. 長野県企画振興部情報政策課統計室. p. 194 (2017年1月). 2017年2月25日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年10月21日閲覧。
  10. ^ a b 国道256号重複。

関連項目編集