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(じょう)は、部屋の大きさ(床面積)を表す単位である。と表記するのは慣用である。特に不動産広告では「帖」と表記される傾向が強い。

概要編集

本来は、実際にが敷かれている部屋(和室日本間)の畳の枚数で床面積を表すものだが、畳が敷かれていない部屋(洋間など)の場合でも一般的な畳の大きさに基づいて面積を計算し、便宜的に「畳」で床面積を表す場合が多い。現代では感覚的な大きさを示す感覚単位として用いられている[1]

ただし、畳の大きさには複数の種類があるので、どのサイズの畳に基づくかによって面積は変わる。

脚注・出典編集

関連項目編集