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石田川(いしだがわ)は、滋賀県北西部を流れて琵琶湖に注ぐ川である。淀川水系の一級河川

石田川
水系 一級水系 淀川
種別 一級河川
延長 -- km
平均の流量 -- m³/s
流域面積 23.4 km²
水源 三重嶽(滋賀県高島市
水源の標高 -- m
河口・合流先 琵琶湖(滋賀県)
流域 滋賀県
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歴史編集

平安時代の治暦4年(1068年)の太政官符が、高島郡に所在した河上庄という荘園の南限を角河ならびに山峰と記す。石田川上流に角川という地名があり、古くは石田川のことを角川と呼んでいたらしい[1]

地理編集

農林水産省ため池百選に選定された淡海湖別名(処女湖)のある川上平湿原を水源とし、武奈ヶ嶽箱館山の間の石田川ダムを経て二の谷山山麓を蛇行しながら流れ、今津町追分で東に向きを変えて響庭野台地の北に沿い東端で三角州を形成し琵琶湖に注ぐ。

一級河川となる起点は今津町角川。

脚注編集

  1. ^ 戸田芳実「摂関家領の杣山について」、井上薫教授退官記念会『日本古代の国家と宗教』下巻335頁、吉川弘文館、1980年。