祝典前奏曲(しゅくてんぜんそうきょく、: Festliches Präludiumハ長調作品61は、リヒャルト・シュトラウスが作曲した管弦楽曲

目次

概要編集

楽器編成 編集

5管編成
  • バンダ(別働隊)の金管群:トランペット6(場合によっては12)

楽曲 編集

  • 「Festlisch bewegt(祝祭的に早く) Solennemente(荘厳に)」オルガンの荘重な前奏で始まる。やがて全管弦楽が参加してにぎやかな祝典祭を繰り広げる。第2主題は弦のみでゆったりと語られる。その後対位法的に極めて技巧的に展開される。最後はバンダ(別働隊)の6つのトランペットが参加して壮大なクライマックスで終わる。

演奏時間 編集

  • 約11分

出版 編集

  • フリュストナー・ロンドン

演奏 編集

参考文献 編集