福岡県道103号新吉富豊前線

日本の福岡県の道路

福岡県道103号新吉富豊前線(ふくおかけんどう103ごう しんよしとみぶぜんせん)は、福岡県築上郡上毛町から福岡県豊前市を結ぶ一般県道である。上毛町から豊前市に至る途中で幅員の狭い箇所が何箇所かある。

一般県道
福岡県道103号標識
福岡県道103号
新吉富豊前線
起点 福岡県築上郡上毛町吉岡
終点 福岡県豊前市吉木
接続する
主な道路
記法
福岡県道・大分県道1号豊前万田線
福岡県道32号犀川豊前線
テンプレート(ノート 使い方) PJ道路

なお、福岡県の県道では通常、100番台の県道は別の県と跨る隣県越境一般県道であることが多いが、この県道は福岡県道151号浮羽草野久留米線同様に福岡県内で完結する道路となっている。

概要編集

歴史編集

  • 大正7年 郡道八屋吉岡線認定。
  • 大正7年 郡道三毛門緒方線認定。新吉富豊前線の一部を重複
  • 大正7年 郡道三毛門岸井線認定。新吉富豊前線の一部を重複
  • 大正7年 郡道吉木広津線認定。新吉富豊前線の一部を重複
  • 大正12年7月2日 福岡県道432号有田宇島港線認定。新吉富豊前線の一部を重複
  • 大正12年7月2日 郡道吉木広津線から福岡県道426号千束中津線として認定。新吉富豊前線の一部を重複
  • 昭和9年7月26日 福岡県道432号宇島港洞門停車場線認定。新吉富豊前線の一部を重複
  • 昭和9年7月26日 福岡県道524号垂水宇島港線認定。新吉富豊前線の一部を重複
  • 昭和34年4月1日 福岡県道524号垂水宇島港線、福岡県道432号宇島港洞門停車場線廃止。
  • 昭和34年4月1日 大分県道・福岡県道153号万田豊前線認定。
  • 昭和48年3月31日 大分県道・福岡県道153号万田豊前線から大分県道・福岡県道103号万田豊前線に路線番号変更。
  • 昭和52年3月4日 大分県道・福岡県道103号万田豊前線廃止。
  • 昭和52年3月4日 福岡県道103号新吉富豊前線認定。
  • 平成元年3月31日 新道開通のため豊前市清水町 - 同赤熊間から豊前市清水町 - 同吉木間へ区域変更し、現在の路線となる。

接続路線編集

通過する自治体編集

沿線編集

上毛町の北部にある吉岡交差点で県道豊前万田線から北西に分岐し、国道10号の北側を同国道と並行する。佐井川を渡り豊前市に入り引き続き概ね北西に進み、豊前市役所前交差点で終点となる。同交差点を右折し北上すると宇島駅・宇島港に至る。

関連項目編集