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秋田 肥季(あきた ともすえ)は、江戸時代後期から末期の大名陸奥国三春藩の第10代藩主。秋田家第12代当主。第9代藩主・秋田孝季の長男。

 
秋田肥季
Akita Tomosue.jpg
時代 江戸時代後期 - 末期(幕末
生誕 文化9年(1812年
(公式上は文化7年(1810年))
死没 慶応元年5月4日1865年5月28日
改名 万之助(幼名)→邦季(初名)→肥季→憙季
戒名 瑞季院殿麗山紹光大居士
墓所 福島県田村郡三春町荒町の高乾院
官位 従五位下、安房
幕府 江戸幕府
陸奥三春藩
氏族 秋田氏
父母 父:秋田孝季
兄弟 肥季季春松平忠和正室のち井上正春継々室、黒田直静正室、土岐頼寧正室、谷衛昉継々室、大村純顕継室
正室:池田斉訓の養女、池田道一の娘)
映季(次男)

文政12年(1829年)12月16日、従五位下信濃守に叙任する。天保3年(1832年)3月23日、父孝季の隠居により家督を継いだ。元治元年(1864年)4月10日、幕府から日光山の守備を命じられた。

慶応元年(1865年)に死去した。公式上での享年は56。家督は次男の映季が継いだ。