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稚内市議会(わっかないしぎかい)は、稚内市議会

稚内市議会
紋章もしくはロゴ
種類
種類
役職
議長
中井淳之助(無所属
任期中市民クラブより離脱)
副議長
鈴木茂行(公明党
構成
定数 18
院内勢力
  自民・政友会 (3)
  自由クラブ(4)
  公明党 (3)
  市民クラブ (2)
  日本共産党 (2)
  無所属 (2)
  欠員 (2)
選挙
大選挙区制
議事堂
日本の旗 日本北海道稚内市中央3丁目13番15号
ウェブサイト
稚内市議会
脚注

目次

概要編集

沿革編集

議員・会派構成編集

2017年4月1日現在、議員と会派構成は以下の通りとなっている[2][3]。なお一人会派は廃止されたため、市民共生クラブと無所属の議長は無会派として議員活動をする。

会派(政党) 議席数 議員(通算期数・役職)
自由クラブ 4 吉田孝史(3,代表),伊藤正志(2,副代表),横澤輝樹(3,幹事長),千葉一幸(1)
自民・政友会 3 田森和文(6,代表),川崎眞敏(2,幹事長),岡本雄輔(5)
公明党 3 鈴木利行(5,代表,副議長),鈴木茂行(3,幹事長),近藤文恵(1)
市民クラブ 2 藤谷良幸(6,代表),吉田大輔(1)
日本共産党 2 佐藤由加里(2,代表),中尾利一(1,幹事長)
市民共生クラブ 1 本田満(3)
無所属 1 中井淳之助(6,議長,市民クラブ)

不祥事編集

政務調査費不正事件編集

2007年(平成19年) 政務調査費をめぐる不正事件が発生。2008年、稚内市住民ら原告は監査結果の無効確認、政務調査費交付条例等関連法令の修正、不当利得を得た議員に対する市長の返還代位請求などを争点に、市長らを被告として、行政訴訟事件(平成20年(行ウ)第8号政務調査費等の返還代位請求事件)を提起。2009年10月20日に言い渡された旭川地裁判決で、不当利得を得た議員への返還代位請求が認定された[4]

脚注編集

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  1. ^ 平成以降に執行された選挙の中では最低である。
  2. ^ 議会事務局庶務課 (2017年4月1日). “会派構成”. 稚内市議会. 2017年6月16日閲覧。
  3. ^ 議会事務局庶務課 (2017年4月1日). “議員名簿”. 稚内市議会. 2017年6月16日閲覧。
  4. ^ 旭川地方裁判所判決 平成21年10月20日判決言渡 、平成20年(行ウ)第8号、『政務調査費等の返還代位請求事件』、”主文2 被告稚内市長は、中井淳之助に対し9000円を支払うこと及び山田繁春に対し21万3000円を支払うことを請求せよ”。 旭川地方裁判所民事部裁判長湯川浩昭,裁判官富澤賢一郎,裁判官谷地伸之

関連項目編集

外部リンク編集