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立田山(たつたやま)は日本相撲協会年寄名跡のひとつであり、初代・立田山と思われる人物が四股名として名乗っていたもので、その由来は定かではない。

立田山の代々編集

  • 代目の太字は、部屋持ち親方。
代目 引退時しこ名 最高位 現役時の所属部屋 襲名期間 備考
初代 立田山清太夫 --- ---
2代 龍田山清太夫 --- ---
3代 立ヶ嶋浪五郎 下22 関ノ戸-雷-音羽山部屋 1857年11月-1859年1月
1862年2月-?
二枚鑑札
4代 立ヶ嶋常吉 下22 関ノ戸-雷-音羽山部屋 1868年3月-1901年9月(死去)
5代 千年川政吉 小結 高砂部屋 1902年1月-1912年7月(死去) 二枚鑑札
6代 千年川亀之助 小結 高砂-立田山部屋 1913年1月-1927年5月(廃業) 二枚鑑札
7代 白岩亮治 前2 尾車-峰崎-尾車部屋 1929年9月-1930年5月 借株、12代音羽山に名跡変更
8代 大蛇山酉之助 前1 錦島部屋 1933年5月-1934年1月 9代錦島に名跡変更
9代 能代潟錦作 大関 錦島部屋 1936年5月-1961年1月(停年(定年)退職)
10代 大内山平吉 大関 双葉山-時津風部屋 1961年3月-1985年11月(死去)
11代 天ノ山静雄 前1 時津風部屋 1986年11月-1997年9月(死去)
12代 薩洲洋康貴 前1 君ヶ浜-井筒部屋 1998年1月-

関連項目編集