メインメニューを開く

ストーリー編集

ロサンゼルスで生活するアンドリューは、知的障害者を演じて以降は役に恵まれない俳優。故郷の父に処方された大量の精神安定剤を常用しながら、ベトナム料理店のアルバイトで生計を立てていた。

ある日、彼は父からの電話で母親の死を知らされる。アンドリューは薬を飲むことを止め、9年ぶりに故郷のニュージャージー州(通称Garden State)に帰って来る。おばや父親との再会はぎこちないうえに、旧友たちと再会しても違和感を持ってしまうアンドリューだったが、父親に紹介された精神科医の待合室で風変わりな少女サムと出会う。

サムや旧友たちとの交流を通じ、服薬を絶ったこともあり、彼は少しずつ心を開いていき、やがて自分と家族の過去と向き合いはじめる。

キャスト編集

製作の背景編集

2003年4月から5月まで間、ニュージャージー州ニューヨークロサンゼルスで撮影。

公開編集

サンダンス映画祭でプレミア上映。

250万ドルの低予算ながら最終的に3500万ドル以上の興行成績を収めた。

主な受賞編集

評価編集

参考文献編集

  1. ^ a b Garden State”. Box Office Mojo. Amazon.com. 2011年12月26日閲覧。
  2. ^ Rabin, Nathan (2007年1月25日). “My Year Of Flops, Case File 1: Elizabethtown: The Bataan Death March of Whimsy”. The A.V. Club. 2010年1月5日閲覧。

外部リンク編集