繁沢 直久(はんざわ なおひさ)は、江戸時代前期の長州藩士。父は毛利春直

 
繁沢直久
時代 江戸時代前期
生誕 寛永元年(1624年
死没 寛文10年3月7日1670年4月26日
改名 平内(幼名)→毛利直久→繁沢直久
別名 兵助(通称
主君 毛利秀就綱広
長州藩
氏族 阿川毛利家→繁沢家
父母 父:毛利春直
学文
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生涯編集

寛永元年(1624年)、毛利春直の子として生まれる。

寛文4年(1664年)に春直が死去したため、家督を継いで扶持を与えられたが、伯父の阿川毛利家3代目当主・毛利就方の意向により、苗字を「毛利」から「繁沢」へと改めた。

寛文10年(1670年)に47歳で死去。子の学文が家督を継いだ。

参考文献編集