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胤舜(いんしゅん、天正17年(1589年) - 正保5年1月12日1648年2月5日))は、江戸時代前期の・武道家。山城国郷士の出身。奈良興福寺の子院宝蔵院の院主。禅栄房胤舜[1]。覚禅房胤栄の弟子[1]

宝蔵院胤栄が創始した十文字鎌を用いる宝蔵院流槍術[1]を完成させ、江戸時代における宝蔵院流の繁栄の基を築いた。裏十一本式目を制定した。

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フィクションにおける登場例編集

脚注編集

  1. ^ a b c 総合仏教大辞典編集委員会(編)『総合仏教大辞典』上巻、法蔵館、1988年1月、65頁。

関連項目編集