花山院家雅 (鎌倉時代)

鎌倉時代の公卿
 
花山院家雅
時代 鎌倉時代
生誕 建治3年(1277年
死没 徳治3年8月14日1308年8月30日
別名 鷹司家雅
官位 正二位権大納言
主君 後深草天皇亀山天皇後宇多天皇
氏族 花山院家支流
父母 父:花山院長雅
母:藤原按子(藤原実持の娘)
兄弟 定長家雅、女子(後宇多院後宮)
日野俊光の娘、陽徳門院播磨局
冬雅、家頼
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花山院 家雅(かざんいん いえまさ)は 鎌倉時代の公卿。鷹司家雅とも。正二位権大納言。父は大納言花山院長雅。母は権大納言藤原実持女按子。

早世続く花山院家編集

花山院家本家の当主に早世が相次ぐ中、花山院長雅の長男である定長も早世してしまった。二男である家雅が継いだが、家雅も早世してしまった。

経歴編集

以下、『公卿補任』と『尊卑分脈』の内容に従って記述する。

系譜編集

父:花山院長雅
母:清水谷按子 - 従三位、権大納言清水谷実持

  • 妻:日野俊光
    • 男子:冬雅
  • 妻:陽徳門院播磨局
    • 男子:家頼

脚注編集

  1. ^ 春宮当年御給
  2. ^ 春宮践祚(伏見天皇)による
  3. ^ 朝観行幸東三条院御給

参考文献編集