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葬式の名人』(そうしきのめいじん)は、2019年公開予定の日本映画。監督は樋口尚文、脚本は大野裕之が務める。主演は前田敦子

葬式の名人
監督 樋口尚文
原案 川端康成
出演者 前田敦子
高良健吾
撮影 中堀正夫
編集 大島ともよ
製作会社 映画「葬式の名人」制作プロジェクト
配給 ティ・ジョイ
公開 日本の旗 2019年公開予定
製作国 日本の旗 日本
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目次

概要編集

大阪府茨木市の市制70周年記念事業として、茨木市が全面協力で製作。表題の『葬式の名人』のほか『十六歳の日記』『師の棺を肩に』『少年』『バッタと鈴虫』『片腕』などの川端康成の短編小説をモチーフに散りばめられた群像コメディ

制作費の一部は、ふるさと納税を利用したクラウドファンディングによって負担された[1]。目標額は1000万円であったが、2018年10月22日現在で1380万円の寄付があった[2]。寄付はその後1500万円以上にになった。

川端康成は18歳まで茨木市で生活しており[3]、また川端、及びプロデューサー・脚本を担当する大野裕之は、茨木市内の大阪府立茨木高校の卒業生である[4][注 1]

ストーリー編集

高校卒業から10年、同級生の訃報が突然届く。小学生の息子を持つシングルマザーの雪子や、茨木高校の野球部顧問の大輔をはじめとする[3]、通夜に集まった同級生たちは、奇想天外な体験をすることとなる。

キャスト編集

スタッフ編集

脚注編集

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注釈編集

  1. ^ 川端が在学した当時は茨木中学[5]

出典編集

参考文献編集

外部リンク編集