蔵山順空(ぞうざん じゅんくう)は、鎌倉時代臨済宗

蔵山順空
貞永2年1月1日 - 徳治3年5月9日
1233年2月11日 - 1308年5月29日
諡号 円鑑禅師[1]
宗旨 臨済宗
寺院 肥前高城寺
神子栄尊円爾弁円蘭渓道隆
弟子 固山一鞏大道一以曇翁承瞿月江志清字堂慶卍息庵知止深海明江[2]
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経歴・人物編集

神子栄尊について出家し、京都東福寺円爾弁円鎌倉建長寺蘭渓道隆に師事する[1]弘長2年(1262年)に渡し、帰国後は肥前高城寺をひらき、のち正安2年(1300年)より東福寺の住持をつとめた[1]

脚注編集

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  1. ^ a b c デジタル版 日本人名大辞典+Plus(講談社)『蔵山順空』 - コトバンク
  2. ^ 人名規範資料庫、2019年1月28日閲覧。