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裏宿七兵衛

裏宿七兵衛(うらじゅく しちべえ、生年不詳 - 元文4年11月25日1739年12月25日))は、江戸時代中期(宝永頃?~元文年間)の青梅裏宿出身の義賊。本業は農民。

まれにみる俊足で、遠方の悪徳商人宅などに盗みに出向き、一夜のうちに甲斐秩父相模を引き返しては、盗んだ金品を貧者の軒先に恵み、素知らぬ顔で日中は畑仕事をしたとの伝承がある。