西山 教行(にしやま のりゆき、1961年 - )は日本の言語教育学者。京都大学大学院人間・環境学研究科共生人間学専攻外国語教育論講座教授。専門はフランス語教育学、言語政策。

略歴編集

海城高等学校卒、1984年明治大学文学部文学科仏文学専攻卒業、1991年同大学院博士後期課程満期退学。1990年ポール・ヴァレリー大学モンペリエ第3大学)専門研究課程 (DEA) 修了。1999年新潟大学経済学部助教授、2005年京都大学大学院人間・環境学研究科助教授、2007年准教授、2012年教授[1]

専門分野編集

  • フランス語教育学
  • 言語政策

共編著編集

  • 『シャンソンによるエチュード』藤井宏尚共著 朝日出版社 1995
  • 『グラメールアクティーヴ 文法で複言語・複文化』大木充、ジャン=フランソワ・グラヅィアニ共著 朝日出版社 2010
  • 『現代フランス社会を知るための62章』三浦信孝共編著 明石書店 エリア・スタディーズ 2010
  • 『複言語・複文化主義とは何か ヨーロッパの理念・状況から日本における受容・文脈化へ』細川英雄共編 くろしお出版 リテラシーズ叢書 2010
  • 『マルチ言語宣言 なぜ英語以外の外国語を学ぶのか』大木充共編 京都大学学術出版会 2011
  • 『「グローバル人材」再考 言語と教育から日本の国際化を考える』平畑奈美共編著 くろしお出版 2014
  • 『異文化間教育とは何か グローバル人材育成のために』細川英雄、大木充共編 くろしお出版 リテラシーズ叢書 2015
  • 『世界と日本の小学校の英語教育 早期外国語教育は必要か』大木充共編著 明石書店 2015

翻訳編集

論文編集

脚注編集

外部リンク編集