観光地理学(かんこうちりがく、英語: tourism geography)とは、観光という事象を地理学的見地からとらえようとする学問で、観光地の文化景観の諸相とその発展プロセスの研究がなされる[1]観光地の分布や人々の観光行動都市内における観光(アーバンツーリズム)、自然と観光(グリーンツーリズム)あるいは観光のインフラストラクチャーの評価などといった事象が取り上げられることが多い。

脚注編集

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  1. ^ 佐々木 1998, p. 10.

参考文献編集

  • 佐々木博『観光と地域』二宮書店、1998年。ISBN 4-8176-0161-2

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