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読谷平和の森球場(よみたん・へいわのもりきゅうじょう)は、沖縄県中頭郡読谷村にある野球場。読谷村が運営管理を行っている。

読谷平和の森球場
Yomitan Heiwa no Mori Baseball Stadium
読谷平和の森球場の位置(沖縄本島内)
読谷平和の森球場
施設データ
所在地 沖縄県中頭郡読谷村字座喜味2901
座標 北緯26度23分50.6秒 東経127度44分44.7秒 / 北緯26.397389度 東経127.745750度 / 26.397389; 127.745750座標: 北緯26度23分50.6秒 東経127度44分44.7秒 / 北緯26.397389度 東経127.745750度 / 26.397389; 127.745750
開場 1987年5月30日
所有者 読谷村
グラウンド 内野:クレー舗装
外野:天然芝
照明 照明塔:6基
使用チーム • 開催試合
中日ドラゴンズが春季キャンプ地として使用(二軍、-年~)
収容能力
5,800人
グラウンドデータ
球場規模 グラウンド面積:12,804m2
両翼:95 m
中堅:120 m

プロ野球中日ドラゴンズが二軍の春季キャンプで使用している。

施設命名権により、2019年4月1日から「オキハム読谷平和の森球場」の呼称を用いる(後述)。

歴史編集

1987年5月30日海邦国体のソフトボール会場として建設され開場。以来、高校野球などアマチュア野球公式戦が行われている。

プロ野球では1990年福岡ダイエーホークスが春季キャンプを実施した。しかし連日雨天に祟られた上、フィールドのコンディションが悪く周辺施設も整っていないなど問題点が多かったことから、ダイエーは僅か1年で読谷から撤退。翌1991年から春季キャンプ地は高知県高知市に移転した。

現在は前述の通り、中日が二軍の春季キャンプを実施している。

前述のソフトボール開会式で、日章旗が引き下ろされ焼かれる事件があったことでも有名。

2013年に約4億3000万円をかけ、改修が行われた。[1]

施設概要編集

  • グラウンド面積:12,804m2
  • 両翼:95m、中堅:120m
  • 内野:クレー舗装、外野:天然芝
  • 照明設備:照明塔6基
  • スコアボード:電光式
  • 収容人数:5,800人(内野スタンド:3,000人、外野スタンド:2,800人)

命名権編集

2019年3月18日、読谷村に本社を置く沖縄ハム総合食品が命名権を取得し、2019年4月1日から3年間の契約(年額200万円)で、「オキハム読谷平和の森球場」の呼称を使用する[2][3]

交通編集

脚注編集

関連項目編集

外部リンク編集