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追手門学院大学ソルジャーズ(おうてもんがくいんだいがくソルジャーズ)は、追手門学院大学の体育会に所属するアメリカンフットボールのチームである。体育系の強化クラブ8団体が所属するトップアスリートグループに属する。関西学生アメリカンフットボール連盟3部リーグ所属。学生による大麻所持事件で活動停止中。

目次

概要編集

2004年頃まではグリーンとゴールドがチームカラーであったが、現在はグリーンとオレンジになっている。Xリーグアサヒ飲料チャレンジャーズ河口正史がヘッドコーチを務めていたこともあった。クラブオックス川崎AFCの安斉翼はOB。

沿革編集

指導者編集

  • 部長:松井健
  • 監督:

事件編集

2018年11月6日に社会学部4年生の主将と経営学部4年生の学生2人が大麻取締法違反(所持)容疑で近畿厚生局麻薬取締部に逮捕された。2人は友人同士で、6日昼頃に自宅で一緒にいたところを現行犯逮捕された。11月8日には大学内の部室が家宅捜索された。大学による部員41人への聞き取りに対し、13人が「(主将が)大麻をやっていると聞いた」、「法に触れることをしていると知っていた」と答え、大学は大麻汚染の実態調査を進めることを発表した。アメリカンフットボール部は6日から活動を停止。 [3]元主将は、大麻1.2グラムを所持した罪に問われ、検察側は懲役10ヵ月を求刑。裁判で元主将は、起訴内容を全面的に認めて「部活の主将という立場で、誰にも頼れないストレスがあった」などと述べた。2019年1月30日、大阪地裁は「大麻との親和性は認められるが、反省しているし、報道などで社会的制裁を受けている」として、被告に懲役10ヵ月、執行猶予3年を言い渡した。[4]被告は去年12月に退学処分となり、アメリカンフットボール部は現在も活動を停止している。[5]

関連項目編集

脚注編集

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  1. ^ 70年代の戦績
  2. ^ アメフット水野監督「私がいる意味がない」”. 日刊スポーツ (2015年3月4日). 2019年2月2日閲覧。
  3. ^ 追手門学院大学アメフト部主将ら、大麻所持容疑で逮捕”. 朝日新聞 (2018年11月9日). 2018年11月9日閲覧。
  4. ^ 大麻所持の追手門学院大・アメフト部元主将に有罪判決”. ABCテレビ (2019年1月30日). 2019年2月2日閲覧。
  5. ^ 大麻所持の追手門学院大・アメフト部元主将に有罪判決”. MBS (2019年1月30日). 2019年2月2日閲覧。

外部リンク編集