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道野辺八幡宮(みちのべはちまんぐう)は、千葉県鎌ケ谷市道野辺にある神社である。正式名称は「八幡神社」(はちまんじんじゃ)で、「道野辺八幡宮」は通称。

八幡神社
Michinobehachimanguu-haiden,kamagaya-city.JPG
拝殿
所在地 千葉県鎌ケ谷市道野辺中央五丁目6-10
位置 北緯35度45分40.1秒
東経139度59分34.8秒
主祭神 誉田別尊
創建 伝 平安時代中期
別名 道野辺八幡宮
例祭 5月5日・10月15日
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祭神編集

由緒編集

社伝によれば、下総を征服した平将門中沢城[1]を築く際に、城の鬼門にあたる現鎮座地に、弓矢兵馬の守護神として鎮祭したのに創まるという。

現在では鎌ケ谷市の総守護神として崇敬されている。

祭事・年中行事編集

  • 例祭
    • 春祭(5月5日)
    • 秋祭(10月15日)
  • 歳旦祭(元旦)
  • 開運祭(1月2日)
  • 元始祭(1月3日)
  • 学神祭(1月25日)
  • 七五三祭(11月15日)
  • 除夜祭(12月31日)
  • 月次祭(毎月1日、15日)

境内社編集

天満宮、御食津(みけつ)神社、少彦名命(すくなひこなのみこと)神社の3社の他、石祠若干。

その他編集

  • 骨董市 - 毎月第2土曜日に境内で骨董市が開かれる。

交通編集

脚注編集

  1. ^ 但し、遺構も確認されておらず、所在不明である。

外部リンク編集