部子山

概要編集

九頭竜川水系の部子川や真名川の支流の源流の山である。泰澄が開山したという伝承があり、「越前五山」(越知山文殊山日野山、蔵王山(吉野ヶ岳)、白山又は部子山)の一つとされる場合がある。

山名の由来編集

山頂継体天皇の妃・目子媛をまつる祠があり、目子ノ岳とよばれたのが部子岳、さらに部子山に変わったという。

登山編集

登山口は路線バスの停留所から離れており、マイカーで行く必要がある。未舗装の林道が山頂近くまで通じている。山頂部の西には部子神社跡と能楽の里牧場がある[3]

周辺の山編集

脚注編集

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  1. ^ 基準点成果等閲覧サービス”. 国土地理院. 2011年8月15日閲覧。
  2. ^ 日本の主な山岳標高(福井県)”. 国土地理院. 2011年8月15日閲覧。
  3. ^ 地図閲覧サービス(部子山)”. 国土地理院. 2011年8月15日閲覧。

参考文献編集