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金曜お天気博士(きんようおてんきはかせ)は、1985年4月5日から1986年3月28日までNHK総合で放送された気象に関する情報番組である。

概要編集

「1年見たらあなたも予報官になれる」をテーマに面白くて役に立つ気象情報番組である[1]。前身番組は1984年度まで放送された『テレビ気象台』であった。この番組は気象災害の防止を目的としており、気象災害が発生すれば18時30分からのローカルニュース、19時からの全国ニュースに先だって災害の速報・分析を伝えていた[2]。放送内容は、気象ニュースの分析、気象と生活のかかわりをさまざまな側面から描く企画もの、多彩な人物が出演した「気象と私」、お天気博士の気象豆辞典、週末の気象情報で構成していた[2]

基礎情報編集

備考編集

  • 後継番組は帯番組の『にっぽん列島ただいま6時』だが、金曜分のみ当番組のコンセプトを引き継いでいた(キャスターも、倉嶋が当番組からの続投というかたちで担当)。

脚注編集

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  1. ^ 金曜お天気博士 - NHK名作選(動画・静止画)”. NHKアーカイブス. 2017年1月6日閲覧。
  2. ^ a b c 日本放送協会(編) 『20世紀放送史 下』 日本放送出版協会、2001年、129-130頁。 

参考文献編集

外部リンク編集

NHK総合 金曜18:00-18:30
前番組 番組名 次番組
ひげよさらば
(平日18:00 - 18:10)
どんなモンダイQテレビ
(平日18:10 - 18:30)
【月曜18:00 - 18:30に変更】
金曜お天気博士