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鈴木 重三(すずき じゅうぞう、1919年 - 2010年9月1日[1])は、日本の近世文学、美術の研究者。

来歴編集

東京生まれ。東京帝国大学文学部国文学科卒。国立国会図書館司書監、白百合女子大学教授を歴任。浮世絵研究に始まり、晩年は曲亭馬琴の中期読本を編纂していた。

著書編集

  • 絵本と浮世絵 江戸出版文化の考察 美術出版社, 1979

編纂・校訂編集

脚注編集