長野正実

長野 正実(ながの まさみ、1969年11月15日 - )は、広島テレビ(HTV)の男性アナウンサー

ながの まさみ
長野 正実
プロフィール
出身地 日本の旗 日本 大阪府大阪市生まれ、岡山県育ち
生年月日 (1969-11-15) 1969年11月15日(48歳)
血液型 A型
最終学歴 関西学院大学社会学部[1]
勤務局 広島テレビ放送
職歴 アナウンス部長(2017年4月 - )
活動期間 1992年 -
出演番組・活動
現在 スポーツ中継、『週刊カープ』
過去 本文参照

目次

来歴・人物編集

大阪府大阪市生まれ、岡山県育ち。邑久小学校、邑久中学校、岡山県立岡山一宮高等学校関西学院大学社会学部卒業。

1992年広島テレビに入社。スポーツアナウンサーとしてプロ野球(広島東洋カープ)やサッカー(サンフレッチェ広島)、競艇などの実況中継などを担当、その他「週刊テレ宣ニュース」などの番組に出演しているほか、広島テレビ製作番組のナレーターを数多く務めている。

2004年11月20日広島市民球場建て替え問題に関連する「樽募金」イベントでは、新しい球場の必要性を訴えた。

2005年7月30日広島東洋カープ横浜ベイスターズ戦で種田仁が本塁でのクロスプレーの判定を不服として上本球審に暴行し、退場処分を受けたシーンでは「これはいけない!熱き心はプレーで見せてくれ!」と激怒した。一方、その試合で村田修一が9回表に、当時広島のストッパーであるジョン・ベイルから逆転の2ランHRを放った際には、あまりの意外な展開に「大きい……大きい……ええーーっ!!!……入ったぁーっ!!」という実況をしている。

2007年6月11日の広島東洋カープ対オリックス・バファローズ戦(交流戦)で喜田剛がプロ入り初のサヨナラヒットを放った際に喜田の出身地である博多弁を交えて「喜田剛、すごか男ですタイ!」とコメントした。

2008年5月25日の広島東洋カープ対千葉ロッテマリーンズ戦で緒方孝市ウィンストン・アブレイユから代打逆転2ランHRを放った際には、「緒方孝市、3週間ぶりのホーム市民球場で、見せた男のど根性!」という実況をした。

2009年4月10日、マツダスタジアムの杮落としとなった広島対中日戦で和田一浩が放った同球場第1号ホームランの瞬間を実況した。

2011年4月23日の広島対東京ヤクルト戦では、広島が6-5で迎えた9回表に来日1年目の守護神・デニス・サファテがこちらも来日1年目のウラディミール・バレンティンに同点ホームランを喰らったシーンでは「打ち上げた!どうだ、レフトが、見上げて、見送って、入るのかぁ! ここまで!いったぁ!なんとなんとなんとぉ~~~~~~!」と実況した。

2016年10月29日の日本シリーズ第6戦にて、自身初となる日本シリーズの実況を担当。北海道日本ハムファイターズの日本一の瞬間を伝え、「2016年のプロ野球に、どうもありがとう」のコメントで締めくくった。

同局HPアナウンサーページの「ブログでありがとう」は2009年10月までほぼ毎日更新されており、好評だった(2年近く更新を停止した後2011年9月から更新を再開している)。

2017年4月以降は担当番組を減らし、アナウンス部長として管理職業務の傍らテレビ出演を行っている。[2][3]

現在の担当番組編集

過去の担当番組編集

脚注編集

  1. ^ 長野正実|広テレ!Web
  2. ^ 西名みずほブログ 西名みずほのひだまりパーク「必勝祈願!晴れ祈願!」2017年3月30日(2017年8月2日閲覧)
  3. ^ 澤村優輝ブログ 響け!青春の歌 「わたしをLECTへ連れてって」 2017年6月2日(2017年8月2日閲覧) 投稿当初長野アナを「部長」と表記していた。2017年10月現在「さん」付けになっている。

外部リンク編集