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雀部 幸隆(ささべ ゆきたか、1936年2月 - 2013年12月25日[1])は、日本政治学者名古屋大学名誉教授大阪市出身。従四位瑞宝小綬章受章。

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略歴編集

1960年名古屋大学法学部卒業1965年同大学院法学研究科博士課程単位取得満期退学。大学では守本順一郎に師事した。1978年法学博士の学位を名古屋大学から取得(学位論文「マルクス・ウェーバー・レーニンのロシア革命像」)。

著書編集

単著編集

  • 『レーニンのロシア革命像――マルクス、ウェーバーとの思想的交錯において』(未來社、1980年)
  • 『知と意味の位相――ウェーバー思想世界への序論』(恒星社厚生閣、1993年)
  • 『ウェーバーと政治の世界』(恒星社厚生閣、1999年)
  • 『ウェーバーとワイマール――政治思想史的考察』(ミネルヴァ書房〈Minerva人文・社会科学叢書48〉、2001年)

編著編集

  • 『公共善の政治学――ウェーバー政治思想の原理論的再構成』(未來社、2007年)

脚注編集

  1. ^ 名古屋大学の教授の雀部幸隆さん死去 有名人の葬儀 2013年12月26日

外部リンク編集

1997年以降学内紀要に執筆した論文(PDFファイル)の全文が閲覧可能