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青山 正明(あおやま まさあき、1937年(昭和12年) - )は、日本裁判官弁護士。元福岡高等裁判所長官神奈川県出身。

来歴編集

1963年(昭和38年)判事補任官。甲府地家裁所長、東京高裁判事部総括、東京家裁所長を経て、2000年(平成12年)福岡高裁長官に就任。福岡高裁判事妻ストーカー事件の令状コピー問題の責任者として、分限裁判により戒告処分を受ける。

2002年(平成14年)に定年退官後は弁護士となり、国地方係争処理委員会委員長や桐蔭横浜大学法科大学院教授等を務めた。2007年(平成19年)の秋の叙勲で瑞宝重光章を受章した。

略歴編集

外部リンク編集


先代:
三宅弘人
東京家庭裁判所長
1999年 - 2000年
次代:
濱崎恭生
先代:
香城敏麿
福岡高等裁判所長官
2000年 - 2002年
次代:
涌井紀夫