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飛騨金山花火大会(ひだかなやまはなびたいかい)は、毎年8月13日岐阜県下呂市金山町で開催される花火大会。飛騨金山夏まつりの祭典のひとつとして行われる。(雨天・増水時は8月15日に延期。)

飛騨金山花火大会
Hida-Kanayama Fireworks
概要
開催時期 8月13日
会場・場所 岐阜県下呂市金山町 金山橋
打ち上げ数 8000(小型煙火含む)発
主催 金山町観光協会
飛騨金山夏まつり実行委員会
花火取扱 株式会社マルゴー(2015年)
人出 1万3000人(2016年)
最寄駅 飛騨金山駅
外部リンク 下呂市公式観光サイト 下呂たび
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目次

概要編集

 
会場となる金山橋

飛騨金山夏まつりでは、金山町内の各所で催し物が行われる。10時から13時までは横谷峡四つの滝(白滝)で、マスのつかみ取りが行われ、夕方からは下呂市役所金山振興事務所駐車場及び金山橋周辺でバザーやパレードなども行われる。

飛騨金山花火大会編集

 
2013年飛騨金山花火大会
  • 飛騨川馬瀬川合流点である金山橋付近にて、20時から開催される。打ち上げ数は約8000発。打ち上げ場所と観覧場所が近く、四方を山に囲まれており花火の音が反響し迫力がある。飛騨金山の地に伝わる黄金姫伝説を基にした花火が催される。
  • 花火大会終了後は金山橋に隣接する橋本町商店街で盆踊り(郡上おどり等)が21時から23時まで行われる。(花火大会が延期の場合は中止。) 
  • 会場から徒歩約1分の下呂市立金山小学校・金山市民グラウンドが臨時駐車場になる。(1台500円)

アクセス編集

関連項目編集

外部リンク編集