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高橋文子(たかはし ふみこ)は、TBSのホームドラマ『渡る世間は鬼ばかり』の主人公・岡倉大吉の三女で同ドラマに登場する架空の人物である。中田喜子が演じている。

高橋文子
渡る世間は鬼ばかりのキャラクター
初登場 シリーズ1
中田喜子
詳細情報
職業 食品会社勤務
→自然食品店「あさま」従業員
→「FTトラベル」代表取締役社長
国籍 日本の旗 日本
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目次

プロフィール編集

来歴・人物編集

岡倉大吉藤岡琢也宇津井健)・節子山岡久乃)夫婦の三女として誕生。

姉妹の中では最も勉強ができて、国立大学をストレートで合格。大学在学中にはミスキャンパスに選ばれた経験がある。卒業後は食品会社に勤務し同僚の高橋亨三田村邦彦)と結婚して、一人息子の冨田真之介)をもうける。その後は、キャリアウーマンとなり女性で初めて開発チーフにまでのぼりつめた。しかし、仕事に打ち込むあまり息子の望の世話が疎かになり、姑・年子河内桃子)に叱られ、「同居をするか、仕事を辞めるか、離婚するか」と三者択一を迫られ、宮仕えを諦めて「同居」を選んだ。亨が会社を辞めて自然食品店「あさま」を始める際に反対したが、最後には逆に店の経営に積極的に加わり手伝うようになる。その後は年子とも理想の嫁姑関係となるが、年子がアルツハイマー病になりその介護に苦労した。年子が亡くなった後、亨との仲は険悪になり、離婚。宗方直之井上順)への恋心が出るものの、宗方と亨が友達という事で、亨との仲を取り持ってもらい復縁。亨が自然食品の店を急に閉めてハワイでのホテル経営を始めてからは、日本に残って望と二人で暮らし始める。生き甲斐を求めて旅行代理店を開き、望の世話もそっちのけで、家事を放棄して商売にのめりこんでいる。第8シリーズで父の住むハワイに移り住んでしまった望に裏切られたという思いから酒びたりになりアルコール使用障害になるが、親友・金田利子山下容莉枝)によって立ち直る。第9シリーズでは、「ハワイに来て欲しい」と言う亨の頼みを聞き入れてハワイの別荘を訪れるが、そこで働くメイドのナンシー藤谷美紀)が家事を完璧にこなしているのを目の当たりにして、本当に本当の離婚を決心し、亨に望の将来を託して仕事だけを生き甲斐に生きることに。2013年SPで文子自身が心筋梗塞で倒れてしまう。その際懸命に見守ってくれた元夫で仕事上のパートナー亨と病院を退院後文子からプロポーズを申し出て復縁・再婚した。 2016年SPで亨とうまく行かないことから三度目の離婚をした。

家族・親戚編集

  • 夫:高橋亨(会社員→自然食品店「あさま」店主→ハワイのホテル経営者→「FTトラベル」顧問)(演:三田村邦彦
  • 姑:高橋年子(専業主婦、1998年春ごろ死去)(演:河内桃子
  • 岡倉大吉(会社員⇒小料理屋「おたふく」板前⇒お食事処「おかくら」店主)(演:藤岡琢也宇津井健
  • 岡倉節子(専業主婦⇒お食事処「おかくら」女将、1998年秋死去)(演:山岡久乃
  • 叔母:森山珠子(ハワイ在住、お金持ちの未亡人)(演:森光子
  • 野田弥生(専業主婦→看護師→専業主婦→フランス料理「ラ・メール」勤務→「ごはんや」勤務→北川保育園勤務)(演:長山藍子
  • 小島五月(中華「幸楽」女将)(演:泉ピン子
  • 大原葉子(照明デザイナー→一級建築士)(演:野村真美
  • 本間長子(大学4年生→銀行員→専業主婦→病院勤務→翻訳家→お食事処「おかくら」従業員→専業主婦→「おかくら」従業員)(演:藤田朋子

子供編集

  • 長男:高橋望(保育園児→小学生→中学生→高校生→大学生[2]→ハワイのホテル勤務)(演:冨田真之介

脚注編集

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  1. ^ 姑・年子がアルツハイマーを発症した後は亨と交代で店に出ていた。
  2. ^ 大学2年の頃、ザ・ノスタルジーと言うバンドでメジャーデビューし、その後はハワイへ移住。