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本来の表記は「髙橋裕太」です。この記事に付けられた題名は技術的な制限または記事名の制約により不正確なものとなっています。

髙橋 裕太(たかはし ゆうた、1993年4月4日 - )は日本の陸上競技選手。専門は長距離走武蔵越生高等学校卒。帝京大学卒。大塚製薬所属。

獲得メダル
陸上競技
ユニバーシアード
2015 光州 ハーフマラソン

経歴編集

東洋大学卒の設楽啓太コニカミノルタ所属)・設楽悠太HONDA所属)兄弟は武蔵越生高等学校の2学年先輩である。2009年に全国高校駅伝に出場した際には、高橋は2区を担当し、1区設楽啓太からタスキを受け、3区設楽悠太に襷をつないだ。[1] 高校卒業後、帝京大学に進学。2015年3月1日、第18回日本学生ハーフマラソン選手権大会第28回ユニバーシアード競技大会(2015/光州)日本代表選手選考競技会で1時間2分13秒の記録で3位入賞し、同年夏のユニバーシアードハーフマラソン代表に内定。2015年7月12日に韓国・光州で行われたユニバーシアード男子ハーフマラソンでは優勝した小椋裕介・準優勝の一色恭志(両者青山学院大学所属)に継ぐ3位でゴールし銅メダルを獲得した。また、表彰台を独占した日本勢は団体で金メダルを獲得した。[2] 2016年1月、東京箱根間往復大学駅伝競走ではエース区間2区で区間8位と活躍し、チームのシード権獲得に貢献した。

ベスト記録編集

  • 5000m - 14分06秒77
  • 10000m - 28分37秒20
  • ハーフマラソン - 1時間02分13秒

脚注編集