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高橋 通夫(たかはし みちお、1905年[1] 1月10日 - 1993年11月3日)は、日本の撮影監督映画カメラマン)。息子は高橋康夫(元NHKプロデューサー)[2]

本名は高橋 与喜衛東京都出身。開成中学を卒業し、太平洋画塾で学んだ後、大正12年に松竹蒲田撮影所に入社。デビュー以来野村浩将監督と多くの作品で組んだ。昭和15年に新興キネマ大泉撮影所に移り、昭和17年からは大映東京撮影所に所属した[2]

脚注編集

  1. ^ キネマ旬報』 2002年12月下旬号(NO.1370) p.118-119 「リレー・エッセイ 映画と私 173 高橋康夫」
  2. ^ a b 『日本の映画人』(日外アソシエーツ 2007年) p.356

外部リンク編集