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高砂町(たかさごちょう)は、兵庫県高砂市南東部にある地域である。本項ではかつて同地域に所在した加古郡高砂町(たかさごちょう)についても述べる。

高砂
たかさご
日章旗 日本
地方 近畿地方
都道府県 兵庫県
自治体 高砂市
旧自治体 高砂町
世帯数
4,153世帯
総人口
8,995
住民基本台帳人口、2012年1月31日現在)
隣接地区 荒井町
高砂市役所高砂市民コーナー
北緯34度44分47.43秒 東経134度48分7.82秒 / 北緯34.7465083度 東経134.8021722度 / 34.7465083; 134.8021722座標: 北緯34度44分47.43秒 東経134度48分7.82秒 / 北緯34.7465083度 東経134.8021722度 / 34.7465083; 134.8021722
所在地 〒444-0001
兵庫県高砂市高砂町横町1099番地の1
高砂の位置(兵庫県内)
高砂
高砂
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目次

概要編集

地理編集

歴史編集

たかさごちょう
高砂町
 
1917年大正6年)6月8日制定[1][2]
廃止日 1954年7月1日
廃止理由 新設合併
加古郡高砂町荒井村印南郡曽根町伊保村高砂市
現在の自治体 高砂市
廃止時点のデータ
  日本
地方 近畿地方
都道府県 兵庫県
加古郡
総人口 17,656
国勢調査、1950年)
隣接自治体 加古川市、加古郡荒井村
高砂町役場
所在地 兵庫県加古郡高砂町北本町
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  • 1876年明治9年)2月 - 高砂東宮町に偕老小学校(現 高砂市立高砂小学校)が設置される。
  • 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制施行により、高砂細工町、高砂南浜町、高砂戎町、高砂西宮町、高砂田町、高砂今津町、高砂魚町、高砂大工町、高砂釣船町、高砂狩網町、高砂猟師町、高砂南本町、高砂南渡海町、高砂北渡海町、高砂横町、高砂北本町、高砂材木町、高砂東浜町、高砂船頭町、高砂鍛冶屋町、高砂清水町、高砂東宮町、高砂高瀬町、高砂次郎助町、高砂藍屋町、高砂東農人町、高砂西之浜、高砂鍵町、高砂農人町の区域をもって加古郡高砂町が発足。
  • 1901年(明治34年)4月 - 加古郡全町村組合立第四加古高等小学校が開設[3]
  • 1903年(明治36年)6月 - 第四加古高等小学校廃校。高砂町立高砂高等小学校が開設[3]
  • 1904年(明治37年)3月 - 高砂町立高砂高等小学校廃校[3]
  • 1954年昭和29年)7月1日 - 加古郡荒井村印南郡曽根町伊保村と合併して高砂市が発足。高砂市高砂町となる。

交通編集

脚注編集

  1. ^ 高砂町史誌 1980年4月1日 pp287
  2. ^ 章の上は舟の帆を、下は波を表し、全体の形が高砂の「高」を形どった。考案者は鍛冶屋町の三井彫刻店
  3. ^ a b c 加古郡役所 「加古郡誌」pp263-264 1914年3月5日発行

参考文献編集

関連項目編集