高鍋町歴史総合資料館

高鍋町歴史総合資料館(たかなべちょうれきしそうごうしりょうかん)は、宮崎県児湯郡高鍋町にある町立博物館である。

Japanese Map symbol (Museum) w.svg 高鍋町歴史総合資料館
施設情報
専門分野 歴史資料
来館者数 2870人(2015年度)[1]
事業主体 高鍋町
所在地 884-0003
宮崎県児湯郡高鍋町大字南高鍋6937-2
外部リンク 公式サイト
プロジェクト:GLAM
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展示編集

江戸時代高鍋城がおかれていた舞鶴公園の一角に建設された歴史総合資料館である。1階に第1展示室が、2階に第2展示室がある。豊臣秀吉および徳川家康朱印状(宮崎県指定有形文化財)[2]藩主鎧兜藩校である明倫堂の扁額など、高鍋町の文化財や民俗資料を展示している[3]。また郷土の偉人である石井十次秋月種樹小澤治三郎などのコーナーも設けられている。2017年6月には、高鍋町持田の国の史跡である持田古墳群の石舟塚から出土した石棺が13年ぶりに展示された[4]

利用情報編集

  • 開館時間 - 午前9:00~午後5:00
  • 休館日 - 毎週月曜日・12月28日~1月3日
  • 入館料 - 大人210円、小中学生100円(特別展は除く)
  • 所在地 - 宮崎県児湯郡高鍋町大字南高鍋6937-2

脚注編集

  1. ^ 町制要覧 2016年 高鍋町
  2. ^ 高鍋町歴史総合資料館所蔵の豊臣秀吉朱印状及び徳川家康朱印状 みやざき文化財情報
  3. ^ 高鍋町歴史総合資料館 高鍋町
  4. ^ 「貴重な石棺、見に来て 高鍋で13年ぶり展示」宮崎日日新聞、2017年6月9日

外部リンク編集