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鳳来村(ほうらいむら)は山梨県北巨摩郡にあった。現在の北杜市西部、中央本線信濃境駅の南西一帯の山間部にあたる。

ほうらいむら
鳳来村
廃止日 1955年7月1日
廃止理由 新設合併
鳳来村菅原村駒城村(一部)、長坂町(一部) → 白州町
現在の自治体 北杜市
廃止時点のデータ
日本の旗 日本
地方 中部地方甲信越地方
都道府県 山梨県
北巨摩郡
総人口 2,384
国勢調査1950年
隣接自治体 山梨県
北巨摩郡小淵沢町、菅原村
長野県
諏訪郡富士見町
鳳来村役場
所在地 山梨県北巨摩郡鳳来村
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目次

地理編集

歴史編集

  • 1875年明治8年)1月 - 巨摩郡大武川村・上教来石(かみきょうらいし)村・下教来石(しもきょうらいし)村・鳥原村が合併して鳳来村となる(武川と原で大鳥から同じ読みの「鳳」を取り、上・下教石から「来」を取り「鳳来村」とした)。
  • 1878年(明治11年)7月22日 - 郡区町村編制法の施行により、鳳来村が北巨摩郡の所属となる。
  • 1889年(明治22年)7月1日 - 町村制の施行により、鳳来村が単独で自治体を形成。
  • 1955年昭和30年)7月1日 - 菅原村および駒城村の一部(大字横手・大坊)・長坂町の一部(大字片颪)と合併して白州町が発足。同日鳳来村廃止。

交通編集

参考文献編集

関連項目編集