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鶴ケ谷 真一(つるがや しんいち、1946年2月10日[1] - )は、日本のエッセイスト編集者。出版社「パピルス」編集長。

東京都生まれ。早稲田大学文学部卒業。2000年『書を読んで羊を失う』で日本エッセイストクラブ賞受賞。

著書編集

  • 『書を読んで羊を失う』白水社 1999 / 平凡社ライブラリー 2008。増補版
  • 『猫の目に時間を読む』白水社 2001
  • 『古人の風貌』白水社 2004
  • 『月光に書を読む』平凡社 2008。柴田宵曲伝を収録
  • 『紙背に微光あり 読書の喜び』平凡社 2011
  • 『記憶の箱船 または読書の変容』白水社 2019

翻訳編集

脚注編集

  1. ^ 『読売年鑑 2016年版』(読売新聞東京本社、2016年)p.458