鹿児島県道43号川内串木野線

日本の鹿児島県の道路

鹿児島県道43号川内串木野線(かごしまけんどう43ごう せんだいくしきのせん)は、鹿児島県薩摩川内市西向田町からいちき串木野市に至る県道主要地方道)である。

主要地方道
Japanese Route Sign Number 4.svgJapanese Route Sign Number 3.svg
鹿児島県道43号標識
鹿児島県道43号 川内串木野線
主要地方道 川内串木野線
総延長 36.799 km[1]
制定年 1958年11月1日
起点 薩摩川内市西向田町【地図
終点 いちき串木野市地図
接続する
主な道路
記法
Japanese National Route Sign 0003.svg 国道3号
南九州西回り自動車道
Japanese Route Sign Number 3.svgJapanese Route Sign Number 8.svg
都道府県道38号標識
鹿児島県道38号串木野港線
テンプレート(ノート 使い方) PJ道路

概要編集

川内市街地と串木野市街地の間は国道3号南九州西回り自動車道を通行した方が到達時間が短いので、専ら、川内原子力発電所いちき串木野市羽島地区などへのアクセスに使われる。

路線データ編集

歴史編集

  • 1958年昭和33年)11月1日 - 串木野市から川内市久見崎町を経て川内市に至る路線が串木野久見崎川内線として認定される。[要出典]
  • 1972年昭和47年)8月2日 - 路線番号が設定され、串木野久見崎川内線は311となる[2]
  • 1976年昭和51年)9月1日 - 路線名を串木野久見崎川内線から川内串木野線に改称[3]
  • 1993年平成5年)5月11日 - 建設省から、県道川内串木野線が川内串木野線として主要地方道に指定される[4]
  • 2020年令和2年)5月30日 - 荒川工区の黎明トンネル (724 m) を含む、いちき串木野市白浜 - 荒川間 (1 km) が開通[5]

地理編集

通過する自治体編集

交差する道路編集

 
いちき串木野市羽島

脚注編集

[脚注の使い方]
  1. ^ a b 『平成20年度道路現況調書』 - 鹿児島県土木部道路維持課 P.10
  2. ^ 路線番号決定公告(昭和47年8月2日付鹿児島県公報第6379号所収)
  3. ^ 県道の路線の変更(鹿児島県告示第949号、昭和51年9月1日付鹿児島県公報第6976号所収)
  4. ^ s:道路法第五十六条の規定に基づく主要な都道府県道及び市道 - 平成五年五月十一日建設省告示第千二百七十号、建設省
  5. ^ 川内串木野線(荒川工区)の開通 黎明トンネルの開通式典”. 鹿児島県 (2020年5月21日). 2020年5月23日閲覧。

関連項目編集