鹿間 千尋(しかま ちひろ、1951年4月3日 - )は、日本実業家日清丸紅飼料代表取締役社長や、日本飼料工業会会長、中国日本商会会長などを務めた。

人物・経歴編集

長崎県出身[1]。1975年東京外国語大学外国語学部フランス語学科卒業[2][1]丸紅入社[1]。1997年広州支店長兼丸紅広州会社社長。2000年海外電力事業部長。2001年丸紅パワーシステムズ出向。2002年ユーティリティ・インフラ部門長補佐。2003年ユーティリティ・インフラ総括部長。2005年人事部長。2007年執行役員人事部長[3]。2009年には執行役員アセアン支配人として、アセアン地域統括会社としてシンガポールに新設された丸紅アセアン会社の初代社長に就任した[4]。2010年常務執行役員[1]。この間中国日本商会会長なども務めた[5]。2013年から日清丸紅飼料代表取締役社長を務め[1]日本飼料工業会会長を兼務し、自由民主党の会合などに参加し、業界再編の必要性を訴えた[6]

脚注編集

先代:
山西啓士
日清丸紅飼料社長
2013年 - 2016年
次代:
川合紳二