麻谷駅

ソウル地下鉄5号線の地下鉄駅

麻谷駅(マゴクえき)は、大韓民国ソウル特別市江西区にあるソウル交通公社5号線である。駅番号は(514)。

麻谷駅
駅名標(2018年9月)
ホームドア設置後のホーム (2015年)
1段目:駅名標(2018年9月)
2段目:ホームドア設置後のホーム (2015年)
마곡
マゴク
Magok
513 松亭 (1.1km)
(1.2km) 鉢山 515
所在地 大韓民国の旗ソウル特別市江西区加陽洞 531
位置座標
駅番号 514
所属事業者 ソウル交通公社
所属路線 5号線
キロ程 4.4km(傍花起点)
駅構造 地下駅
ホーム 相対式 2面2線
乗車人員
-統計年度-
7,418人/日(降車客含まず)
-2018年-
乗降人員
-統計年度-
14,050人/日
-2018年-
開業年月日 2008年6月20日
麻谷駅
各種表記
ハングル 마곡역
漢字 麻谷驛
平仮名
(日本語読み仮名)
まこくえき
片仮名
(現地語読み仮名)
マゴンニョク
英語 Magok Station
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5号線開業当初より、当駅のみ未営業状態であったが、2008年6月20日より営業を開始した。

駅構造編集

のりば
上り   5号線 金浦空港傍花 方面
下り   5号線 上一洞馬川 方面

利用状況編集

近年の一日平均利用人員推移は下記のとおり。

路線 2000年 2001年 2002年 2003年 2004年 2005年 2006年 2007年 2008年 2009年 出典
  5号線 乗車人員 未開通 522 565 [1]
降車人員 465 456
乗降人員 987 1,021
路線 2010年 2011年 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年
  5号線 乗車人員 572 607 720 1,044 2,099 3,110 4,005
降車人員 393 390 497 841 1,790 2,560 3,341
乗降人員 965 998 1,216 1,886 3,889 5,670 7,346

駅周辺編集

かつてこの駅周辺の麻谷地区に、2002年サッカーワールドカップ会場となるサッカースタジアムを建設し、周囲を開発する計画があったが、ソウルワールドカップ競技場麻浦区上岩洞に建設されることになったため、計画は白紙化された。そのため長い間この地区は未開発で、住宅はほとんどなく利用客が見込めず、1997年ソウル地下鉄5号線の開業時は駅施設が完成してはいたものの営業せず、列車はすべて通過していた。2008年、駅から南へ600mほどの内鉢山地区に住宅団地が造成され、利用客が見込めるため、5号線の開業から12年たってようやく営業を開始した。2009年10月、ようやく麻谷地区の開発が開始され、今後利用客の増加が見込まれる。開業以来1か所しかなかった出入口は、2016年1月に3か所が追加で設置され、2018年12月までに3か所がさらに追加設置される予定。

  • 江西農産物卸売り市場
  • 空港路
  • 麻谷洞住民センター

バス路線編集

幹線バス 601 - 605 - 642
支線バス 6629 - 6630 - 6632 - 6642

歴史編集

画像編集

隣の駅編集

ソウル交通公社
  5号線
松亭駅 (513) - 麻谷駅 (514) - 鉢山駅 (515)

脚注編集

[脚注の使い方]
  1. ^ 서울도시철도공사 > 알림정보 > 자료실

関連項目編集