101年のお楽しみ』(101ねんのおたのしみ、101 Years' Entertainment[1]は、1941年に発表されたエラリー・クイーンの編による推理小説アンソロジーである。

101年のお楽しみ
101 Years' Entertainment
著者 エラリー・クイーン(編)
発行日 1941年
ジャンル 推理小説
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
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内容編集

1841-1941年 の名探偵・女探偵・怪盗・犯罪ものに分類された短編傑作集である。

収録作品編集

日本語訳編集

  • 1冊もしくは分冊で発行されたことはないが、ほとんどの短編は早川書房『名探偵登場』と東京創元社『世界短編傑作集』でカバーできる[11]

脚注編集

  1. ^ 邦題は「エラリー・クイーン 推理の芸術」の訳者である飯城勇三による。
  2. ^ (1946年改訂版の序文 「短編探偵小説100年史」)は 『ミステリの美学』 成甲書房に収録。
  3. ^ 『ポー小説全集4』 創元推理文庫など和訳の収録多数。
  4. ^ 初版のみ。第二版以降はニコラス・カーター『ディキンスン夫人の謎』に差し替え。
  5. ^ 『ブラウン神父の童心』 創元推理文庫など和訳の収録多数。
  6. ^ 『ディナーで殺人を/下』 創元推理文庫に収録。
  7. ^ 『ポジオリ教授の冒険』 河出書房新社に収録。
  8. ^ 『怪盗紳士ルパン』 ハヤカワ文庫ほか和訳の収録多数。
  9. ^ 『怪盗ゴダールの冒険』 国書刊行会に収録。
  10. ^ 早川書房HMM(1968-12)に掲載。
  11. ^ 前項で邦題のないものは、2017年までに商業誌での翻訳なし。