103丁目-コロナ・プラザ駅

103丁目-コロナ・プラザ駅(103ちょうめ-コロナ・プラザえき、英語: 103rd Street–Corona Plaza)はニューヨーク市地下鉄IRTフラッシング線の駅である。103丁目とルーズベルト・アベニューの交差点にあり、7系統が終日停車する。

103丁目-コロナ・プラザ駅
103 Street–Corona Plaza
ニューヨーク市地下鉄
ホームから東を見る 地図
駅情報
住所 103rd Street & Roosevelt Avenue
Queens, NY 11368
クイーンズ区
地区 コロナ
座標 北緯40度44分59.57秒 西経73度51分45.84秒 / 北緯40.7498806度 西経73.8627333度 / 40.7498806; -73.8627333座標: 北緯40度44分59.57秒 西経73度51分45.84秒 / 北緯40.7498806度 西経73.8627333度 / 40.7498806; -73.8627333
ディビジョン AディビジョンIRT
路線 IRTフラッシング線
運行系統    7 Stops all times (終日)
接続 バスによる輸送 MTAバス: Q23
構造 高架駅
ホーム数 相対式ホーム 2面
線路数 3線
その他の情報
開業日 1917年4月21日 (106年前) (1917-04-21)
旧駅名/名称 アルバーティス・アベニュー駅(Alburtis Avenue)[1]
104丁目駅(104th Street)
利用状況
乗客数 (2014)6,464,627[2]増加 2.4%
順位 68位(421駅中)
次の停車駅
北側の隣駅 111丁目駅: 7 Stops all times
南側の隣駅 ジャンクション・ブールバード駅: 7 Stops all times
停車案内表
マーク 説明
Stops all times 終日停車

歴史 編集

配線図
 
 
 
 
 
 
 
 
         
           
         
         
 
 
 
 
 
 
 
 

103丁目-コロナ・プラザ駅は1917年4月21日にフラッシング線のクイーンズボロ・プラザ以東への延伸線の終端駅として、アルバーティス・アベニュー駅という名前で開業した[1]。その後、駅北端に設置予定だった出口が面する通りから104丁目駅と改称され、さらに現在の103丁目-コロナ・プラザ駅と改称された。ただし、今でもアルバーティス・アベニューの名前が入った駅名標が残っている。1925年10月13日にフラッシング線が111丁目駅に延伸されるまでは、BMT線とIRT線が接続する東側のターミナル駅であった[1][3][4][5]

駅構造 編集

P
プラットホーム階
相対式ホーム、右側ドアが開く
南行緩行線   34丁目-ハドソン・ヤード駅行きジャンクション・ブールバード駅
急行線   通過 →
北行緩行線   フラッシング-メイン・ストリート駅行き111丁目駅
相対式ホーム、右側ドアが開く
M 改札階 改札口、駅員詰所、メトロカード自動券売機
G 地上階 出入口
 
北行きホームにある古風な小型の駅名標 (2011年4月)

103丁目-コロナ・プラザ駅は相対式ホーム2面3線を有する高架駅で、中央の線路はラッシュ時・混雑方向の<7>系統が通過する。ホームにはベージュの風防と、緑色のフレームと支柱で支えられた茶色の天蓋があり、ホーム両端には緑色に塗られた腰ほどの高さのフェンスが設けられている。駅名標はニューヨーク市地下鉄標準の黒板に白文字であるが、ホーム端の街灯には古い駅名標が残っている[5][6]

出口 編集

この駅の出入口は線路下の駅舎に1か所しかない。103丁目と104丁目の間に、ルーズベルト・アベニューの両側から駅に登る階段がある。改札口はトークン・ブースが中央にあり、その両側に自動改札機が並んでいる[7]。自動改札機を出ると木造の待合室兼渡り通路があり、階段でそれぞれのホームに上ることができる[4][5]

出典 編集

外部リンク 編集