1966年JSL(第2回日本サッカーリーグ)は1966年4月10日から11月13日まで行われた。優勝は東洋工業蹴球部であった。

シーズン 1966(第2回)
優勝 東洋工業
試合数 56
ゴール数 183 (1試合平均3.27)
1試合平均
ゴール数
3.27[1]
得点王 小城得達
合計観客動員 201,700人[1]
平均観客動員 3,601人[1]
1965
1967

大会概要編集

参加クラブ編集

成績編集

年間順位編集

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順位 クラブ 勝点 勝利 引分 敗戦 得点 失点 得失差
1位 東洋工業 25 12 1 1 43 6 +37
2位 八幡製鉄 21 10 1 3 33 16 +17
3位 古河電工 20 9 2 3 30 17 +13
4位 三菱重工 18 8 2 4 24 24 ±0
5位 日立本社 13 5 3 6 24 28 -4
6位 豊田織機 7 2 3 9 10 29 -19
7位 名相銀 4 2 0 12 12 34 -22
8位 ヤンマー 4 1 2 11 7 29 -22
優勝
社会人との入替戦

得点ランキング編集

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順位 選手名 所属クラブ 得点数
1   小城得達 東洋工業 14
2   杉山隆一 三菱重工 12
3   宮本輝紀 八幡製鉄 11
4   桑原楽之 東洋工業 9
5   岡光竜三 東洋工業 8
6   平沢敬作 日立 6
  桑原勝義 名相銀 6
  松本育夫 東洋工業 6
  山田弘 三菱重工 6
  木村武夫 古河電工 6
  桑田隆幸 東洋工業 6
  藤尾勝 八幡製鉄 6

アシストランキング編集

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順位 選手名 所属クラブ 得点数
1   桑田隆幸 東洋工業 7
2   宮本輝紀 八幡製鉄 6
  木村武夫 古河電工 6
4   野村六彦 日立本社 5
5   夏井省一 日立本社 5
  中村義喜 日立本社 5
7   松本育夫 東洋工業 4
  大石信行 八幡製鉄 4
  川淵三郎 古河電工 4

入替戦編集

参加クラブ編集

成績編集

JSL 第1戦 第2戦 社会人
名相銀 2-3 1-2 日本鋼管
ヤンマー 1-0 1-1 浦和クラブ
  • ヤンマーディーゼルはJSL残留。
  • 日本鋼管はJSL昇格。名古屋相互銀行は降格

表彰編集

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選手名 所属クラブ 受賞回数
得点王 ゴールデンボール賞   小城得達 東洋工業
アシスト王 シルバーボール賞   桑田隆幸 東洋工業
スターボール賞   松本育夫 東洋工業
年間優秀11人賞   横山謙三 三菱重工
  片山洋 三菱重工
  宮本征勝 古河電工
  今西和男 東洋工業
  小城得達 東洋工業
  上久雄 八幡製鉄
  八重樫茂生 古河電工
  宮本輝紀 八幡製鉄
  杉山隆一 三菱重工
  桑田隆幸 東洋工業
  松本育夫 東洋工業

出典編集

  1. ^ a b c 「観客動員数/総得点数」『日本サッカーリーグ全史』 259頁。
  2. ^ a b c 「1966 第2回大会」『日本サッカーリーグ全史』 124-125頁。
  3. ^ 「歴代ベスト11」「歴代表彰選手」『日本サッカーリーグ全史』262-263頁。

参考文献編集

  • 『日本サッカーリーグ全史』日本サッカーリーグ、1993

関連項目編集