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大会の流れ編集

  • この年から、女子シングルスも「128名」の選手による7回戦制のトーナメントになり、こうして現在のような競技システムが確立された。前年までの女子シングルスは「96名」の選手による7回戦制のトーナメントで、シード選手16名を含む32名の上位選手は「1回戦不戦勝」(抽選表では“Bye”と表示)があったが、1983年からは「1回戦不戦勝」が廃止され、すべての選手が1回戦からプレーするようになった。(男子シングルスは128名の選手による7回戦制で行われてきた。)

シード選手編集

男子シングルス編集

  1.   ジミー・コナーズ (4回戦)
  2.   ジョン・マッケンロー (優勝、2年ぶり2度目)
  3.   イワン・レンドル (ベスト4)
  4.   ギレルモ・ビラス (1回戦)
  5.   マッツ・ビランデル (3回戦)
  6.  (試合開始前に棄権)
  7.   ホセ・ルイス・クラーク (1回戦)
  8.   ビタス・ゲルレイティス (2回戦)
  9.   スティーブ・デントン (1回戦)
  10.  (試合開始前に棄権)
  11.   ヨハン・クリーク (3回戦)
  12.   ケビン・カレン (ベスト4)
  13.   ブライアン・ゴットフリート (4回戦)
  14.   ビル・スカンロン (4回戦)
  15.   ハンク・プフィスター (2回戦)
  16.   ティム・メイヨット (ベスト8)

女子シングルス編集

  1.   マルチナ・ナブラチロワ (優勝、2年連続4度目)
  2.   クリス・エバート・ロイド (3回戦)
  3.   アンドレア・イエガー (準優勝)
  4.   トレーシー・オースチン (試合開始前に棄権)
  5.   パム・シュライバー (2回戦)
  6.   ベッティーナ・バンジ (1回戦)
  7.   ウェンディ・ターンブル (4回戦)
  8.   ハナ・マンドリコワ (4回戦)
  9.   シルビア・ハニカ (3回戦)
  10.   ビリー・ジーン・キング (ベスト4)
  11.   バーバラ・ポッター (ベスト8)
  12.   バージニア・ルジッチ (4回戦)
  13.   ジョー・デュリー (3回戦)
  14.   アンドレア・テメシュバリ (3回戦)
  15.   キャシー・リナルディ (4回戦)
  16.   クラウディア・コーデ=キルシュ (4回戦)

大会経過編集

決勝戦の結果編集

みどころ編集

外部リンク編集