1989年のラジオ (日本)では、1989年日本ラジオ番組、その他ラジオ界の動向について記す。

主な番組関連の出来事 編集

主なその他ラジオ関連の出来事 編集

開局 編集

節目 編集

番組周年・記念回 編集

開局周年 編集

特別番組 編集

11月放送 編集

  • 7日 - 1107MBCラジオDAY もぎたてラジオまるかじり(南日本放送)[1]

昭和天皇崩御・改元関連特別番組 編集

  • 1月7日
    • NHKラジオ第1放送
      • 天皇陛下のご生涯(20:00 - 21:00)[2]
    • TBSラジオ
      • 陛下とスポーツ(12:15 - 16:00)[3]
      • スタジオ座談会 天皇陛下を偲び、昭和を回顧する(16:00 - 18:00)[3]
      • 「天皇ゆかりの人」中継(18:15 - 19:00)[3]
      • 激動の昭和史(19:00 - 22:00)[3]
      • 学者天皇 天皇と生物、生物とともに70年(22:00 - 23:00)[3]
      • ドキュメント 昭和の終わる日(23:00 - 翌0:00)[3]
    • 文化放送
      • 座談会「今上天皇御逝去・昭和の終り」(12:00 - 14:00)[4]
      • 亡き陛下の御晩年(18:00 - 19:30)[4]
      • 大行天皇裕仁陛下の御生涯(20:30 - 23:00)[4]
      • 座談会「今上天皇御逝去・昭和の終り」(23:00 - 翌1:00)[4]
    • ニッポン放送
      • 昭和史の天皇陛下(21:40 - 翌2:00)[5]
    • エフエム東京
      • 国民とともに87年 亡き陛下のご生涯(10:30 - 11:00)[6]
      • お声でしのぶ亡き陸下 第1部(11:00 - 12:00)[6]
      • 証言・日本を救ったご決断(13:00 - 13:15)[6]
      • 陛下お安らかに(13:15 - 14:00)[6]
      • 陛下に仕えて半世紀(15:00 - 16:00)[6]
      • お歌にしのぶ陛下のお心(16:00 - 17:00)[6]
      • 各界人の追悼談(17:00 - 18:00)[6]
      • お声でしのぶ亡き陸下 第1部(19:00 - 20:00)[6]
      • 朗読「ありし日の陛下 ご研究の日々」(20:15 - 21:00)[6]
      • 追悼コンサート(21:00 - 23:00)[6]
      • 短歌でつづる私たちの昭和史(23:00 - 翌0:00)[6]
  • 1月8日
    • NHKラジオ第1放送
      • 昭和の時代(0:05 - 5:00)[2]
      • 天皇陛下の一代記(5:31 - 6:00)[2]
      • 陛下のお言葉(7:07 - 8:00)[2]
      • 新天皇明仁陛下(9:05 - 8:00)[2]
      • 新天皇陛下のご一家(22:00 - 23:00)[2]
    • TBSラジオ
      • 新元号平成元年スタート・都内中継(0:00 - 3:00)[3]
      • 座談会 新天皇の時代とこれからの日本(7:00 - 8:00)[3]
      • 新天皇の横顔(18:15 - 20:00)[3]
    • 文化放送
      • 亡き陛下を偲ぶ関係者の証言(2:00 - 6:00)[4]
      • 元侍従次長 鈴木一氏の回想(9:00 - 9:30)[4]
      • 座談会「我々の昭和とは(10:00 - 12:00)[4]
      • 新天皇御一家の御紹介(12:30 - 14:00)[4]
      • 座談会「昭和から平成(14:00 - 15:00)[4]
      • 録音昭和史(19:00 - 23:00)[4]
    • ニッポン放送
      • 近衛通隆氏に聞く(3:05 - 3:35)[5]
      • 天皇陛下と園遊会(3:35 - 5:00)[5]
      • 昭和スポーツ史 一生けんめいの記録(22:00 - 翌0:00)[5]
    • エフエム東京
      • 世界7大都市の反響(7:00 - 8:15)[6]
      • 朗読「ありし日の陛下 お人柄をしのぶ」(8:15 - 9:00)[6]
      • 追悼コンサート(13:00 - 15:00・21:00 - 23:00)[6]
      • 新らしき象徴 新天皇陛下(15:00 - 15:20)[6]
      • 座談会「新天皇と新時代」(15:20 - 17:00)[6]
      • お声でしのぶ亡き陸下 総集編(23:00 - 翌0:00)[6]
  • 1月9日
    • TBSラジオ
      • 歌謡曲で綴る昭和史(3:00 - 6:00)[3]
    • ニッポン放送
      • 新帝明仁陛下の素顔(0:00 - 1:40)[5]

開始番組 編集

1989年1月放送開始 編集

TBSラジオ

1989年4月放送開始 編集

NHKラジオ第1
HBCラジオ
STVラジオ
秋田放送
TBSラジオ
文化放送
ニッポン放送
KBS京都
ラジオ大阪
ラジオ関西
山陽放送
山陰放送
ラジオ沖縄
FM東京
FM大阪
FM香川
FM愛媛
FM山口
NACK5
エフエム富士

1989年5月放送開始 編集

FM横浜
  • 7日 - QUÉ TAL[7]

1989年6月放送開始 編集

TBSラジオ
FM802

1989年8月放送開始 編集

青森放送

1989年9月放送開始 編集

青森放送

1989年10月放送開始 編集

HBCラジオ
文化放送
ニッポン放送
CBCラジオ
東海ラジオ
朝日放送
MBSラジオ
ラジオ関西
FM北海道
bayFM

開始日不明 編集

静岡放送
RKB毎日放送
民放AM各局
FM山形
  • トワイライトミュージックセンサー
JFNC
J-WAVE

終了番組 編集

1989年4月放送終了 編集

NHKラジオ第2

1989年9月放送終了 編集

エフエム東京

参考文献 編集

  • 日本放送協会放送文化調査研究所 放送情報調査部 編『NHK年鑑'89』日本放送出版協会、1989年10月2日。 [9]
  • 日本放送協会放送文化研究所 放送情報調査部 編『NHK年鑑'90』日本放送出版協会、1990年10月1日。 [10]
  • 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑'89』コーケン出版、1989年11月。[11]
  • 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑'90』コーケン出版、1990年11月。[12]
  • 『ラジオ新番組速報版』1989年冬号、三才ブックス、1989年3月15日。
  • 『ラジオ新番組速報版』1989年春号、三才ブックス、1989年6月15日。
  • 『ラジオ新番組速報版』1989年夏号、三才ブックス、1989年8月15日。
  • 『ラジオ新番組速報版』1989年秋号、三才ブックス、1989年12月15日。

脚注 編集

  1. ^ 日本民間放送連盟(編)「放送日誌(′89年11月)」『月刊民放』第20巻第2号、日本民間放送連盟、1990年2月1日、52 - 53頁、NDLJP:3471050/27 
  2. ^ a b c d e f 日本民間放送連盟(編)「NHKの編成(1月7日〜8日)」『月刊民放』第19巻第5号、日本民間放送連盟、1989年5月1日、39頁、NDLJP:3471041/20 
  3. ^ a b c d e f g h i j 日本民間放送連盟(編)「TBS 臨機応変の取材体制づくり」『月刊民放』第19巻第5号、日本民間放送連盟、1989年5月1日、35頁、NDLJP:3471041/18 
  4. ^ a b c d e f g h i j 日本民間放送連盟(編)「文化放送 冷静かつ客観報道を主体に」『月刊民放』第19巻第5号、日本民間放送連盟、1989年5月1日、36頁、NDLJP:3471041/19 
  5. ^ a b c d e 日本民間放送連盟(編)「ニッポン放送 変化に即した情報をナマで」『月刊民放』第19巻第5号、日本民間放送連盟、1989年5月1日、37頁、NDLJP:3471041/19 
  6. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q 日本民間放送連盟(編)「FM東京 実効あがった社内横断組織」『月刊民放』第19巻第5号、日本民間放送連盟、1989年5月1日、38頁、NDLJP:3471041/20 
  7. ^ 日本民間放送連盟(編)「放送日誌(′89年5月)」『月刊民放』第19巻第8号、日本民間放送連盟、1989年8月1日、48 - 49頁、NDLJP:3471044/25 
  8. ^ 日本民間放送連盟(編)「放送日誌(′89年8月)」『月刊民放』第19巻第11号、日本民間放送連盟、1989年11月1日、48 - 49頁、NDLJP:3471047/25 
  9. ^ NHK nenkan - Google Books
  10. ^ NHK nenkan - Google Books
  11. ^ 日本民間放送年鑑 - Google Books
  12. ^ 日本民間放送年鑑 - Google Books