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AN/APQ-35アメリカ合衆国ウェスティングハウス・エレクトリックが開発した火器管制レーダー。本項ではその派生型についても記述する。

目次

エアロ 13編集

F4Dスカイレイ用のレーダー。

エアロ 1A編集

AN/APQ-35編集

F3D-2 スカイナイトに搭載。

 
メンテナンス中のAPQ-35レーダー。1953年


AN/APQ-36編集

AN/APQ-41編集

F-4Jに搭載。

AN/APQ-46編集

AN/APQ-50編集

AN/APQ-72編集

 
AN/APQ-72レーダー

F-4A/B/Nに搭載。

AN/APG-59編集

AN/APQ-100編集

F-4Cに搭載。


AN/APG-60編集

AN/APQ-109編集

F-4Dに搭載。

AN/APG-61編集

AN/APQ-117編集

F-4E/Fに搭載。

AN/APQ-120編集

AN/APQ-120[1]
 
種別 パルス・ドップラー・レーダー
目的 捕捉・追尾用
開発・運用史
開発国   アメリカ合衆国
送信機
周波数 X(I)バンド
パルス 0.4 / 2.0マイクロ秒
パルス繰返数 500 / 1,000 pps
送信尖頭電力 165 kW
アンテナ
形式 パラボロイドアンテナ
直径・寸法 32 in (81 cm)
探知性能
探知距離 30 nmi/56 km (RCS 1m2)
その他諸元
重量 638 lb (289 kg)

F-4E/F/Gに搭載。

AN/AWG-10編集

 
AN/AWG-10。AN/APG-59レーダーと組み合わされている。

F-4Jに搭載。

AN/AWG-11編集

イギリス海軍向けのF-4K(ファントムFG.1)に搭載。

レーダーを、機首レドーム部分で折りたたみ可能なAN/APG-60に変更した以外は、ほぼAN/AWG-10と同一。フェランティライセンス生産された。

AN/AWG-12編集

F-4Mに搭載。

AN/AWG-14編集

出典編集

関連項目編集

外部リンク編集