メインメニューを開く
Dr.Driveサービスステーションの看板の例(大阪府大阪市、ENEOS SS Dr.Drive 大正橋店)
Dr.Driveサービスステーションの看板の例(大阪府大阪市、ENEOS SS Dr.Drive 大正橋店)

Dr.Drive(ドクタードライブ、DD[1])とは、日本石油元売最大手、JXTGエネルギーが全国のENEOS特約店のサービスステーションで展開する自動車ケアサービスである。

概要編集

日石三菱時代の2001年に業界初のサービスが開始されたが、1990年代後半には旧日本石油で既に店舗ブランドとして導入されていた。車検タイヤ交換、エンジンオイルを初めとする各種油脂類の交換など、自動車の整備全般を取り扱っており、取り扱い店舗にはDr.Driveの看板が掲げられている。スタンドの種類はフル・セルフ問わず展開しているが、旧JOMOエッソ・モービル・ゼネラルなど日石三菱以外の他ブランドから転換した特約店では取り扱っていない場合もある。

他社の類似サービスとして、コスモ石油のAuto B-cle(オートビークル)[2]などがある。

脚注編集

[ヘルプ]
  1. ^ ENEOS サービスステーション Dr.Drive”. JXTGエネルギー. 2018年12月29日閲覧。
  2. ^ Auto B-cle車検・整備”. コスモ石油. 2018年12月29日閲覧。

外部リンク編集