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Heart Beat』(ハート・ビート)は、1981年2月25日EPIC・ソニーから発売された佐野元春の2枚目のアルバム。シングル「Night Life」と同時発売された。

Heart Beat
佐野元春スタジオ・アルバム
リリース
ジャンル ロック
レーベル EPIC・ソニー
プロデュース 佐野元春
佐野元春 アルバム 年表
BACK TO THE STREET
(1980年)
Heart Beat
(1981年)
SOMEDAY
(1982年)
『Heart Beat』収録のシングル
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概要編集

このアルバムの制作に携わった伊藤銀次は、このアルバムが一番「銀次色」が出ていると自ら評したうえ、「特に『ガラスのジェネレーション』のアレンジメントは、僕と佐野君の共同作業と言ってもいいだろう。あれは半分僕のものだと言っても、多分佐野君は怒らないと思う」と語っている[1]

収録曲編集

全作詞・作曲:佐野元春(特記以外)、編曲:伊藤銀次 & 佐野元春(特記以外)

  1. ガラスのジェネレーション
    • セカンドシングル。
  2. NIGHT LIFE
    • 当アルバムと同時発売されたサードシングル。アルバムでの表記は大文字になっているが、シングルバージョンと同じ音源である。
  3. バルセロナの夜
  4. IT'S ALRIGHT
    • 「ガラスのジェネレーション」のC/W曲。
  5. 彼女
    • 編曲:佐野元春、ストリングスアレンジ:大村雅朗
    • 2013年に公開された映画『劇場版 SPEC〜結〜 爻ノ篇』の挿入歌として使用された[2]。佐野は同映画が含まれる『SPEC』のテレビシリーズの一部に主人公・当麻紗綾の父・天(そら)役で出演もしている[3]
  6. 悲しきRADIO
  7. GOOD VIBRATION
    • 「NIGHT LIFE」のC/W曲。
  8. 君をさがしている (朝が来るまで)
  9. INTERLUDE
    • 作曲・編曲:佐野元春
  10. HEART BEAT (小さなカサノバと街のナイチンゲールのバラッド)

脚注編集

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  1. ^ 毎日コミュニケーションズ「Digital Audio Fan Vol.1」より。
  2. ^ 木俣 & TBS 2013, p. 248.
  3. ^ 木俣 & TBS 2013, p. 14.

参考文献編集

  • 木俣, 冬、TBS『SPEC全記録集』KADOKAWA、2013年。ISBN 978-4-04-110627-3

外部リンク編集