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KILLZONE SHADOW FALL』(キルゾーン シャドーフォール)は、ゲリラゲームズが開発し、ソニー・コンピュータエンタテインメントが発売したPlayStation 4専用SFファーストパーソン・シューティングゲーム[2]

KILLZONE SHADOW FALL
ジャンル FPS
対応機種 PlayStation 4
開発元 ゲリラゲームズ
発売元 ソニー・コンピュータエンタテインメント
プロデューサー アンジー・スメッツ、ポリア・トーカン
ディレクター スティーブン・ターハイド
シリーズ KILLZONEシリーズ
人数 1人(オンライン時最大24人)
メディア BD-ROMダウンロード
発売日 アメリカ合衆国の旗 2013年11月15日
欧州連合の旗 2013年11月29日
日本の旗 2014年2月22日
対象年齢 ESRBM(17歳以上)
CEROD(17才以上対象)
コンテンツ
アイコン
暴力、犯罪
エンジン デシマ
売上本数 世界 210万本(2014年1月15日現在)[1]
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概要編集

2011年にPlayStation 3で発売されたKILLZONE 3の続編。シリーズとしては6作目。PlayStation 4のローンチタイトルである。

KILLZONE 3から引き続き、惑星間戦略同盟(ISA)傘下の国家「ヴェクタ」と、独裁国家「ヘルガーン」との戦いを描く。主人公はヴェクタ政府の特殊工作員、ルーカス・ケラン。

ストーリー編集

KILLZONE 3から30年後が舞台。惑星ヘルガーン滅亡後、ヘルガストはヴェクタに建設された自治区・新ヘルガーンに居住していた。ある日、ヘルガストのテロ組織「ブラックハンド」がヴェクタ政府側地区を襲撃。ヴェクタ政府はブラックハンドの活動を阻止するため、特殊工作員「シャドーエージェント」に極秘任務を与えるのだった。

登場人物編集

ルーカス・ケラン
本作の主人公。ヴェクタ安全保障局(VSA)のシャドーエージェント。
エコー
ヘルガスト諜報機関所属の士官。「エコー」というコードネーム以外は一切の情報が知られていない。
トーマス・シンクレア
ヴェクタ安全保障局局長。
元シャドーエージェントで、過去に少年時代のルーカスを救った事で彼から実の父親の様に慕われている。
ヘラ・ヴィサリ
新ヘルガーン政府首相。ヘルガーン帝国皇帝ヴィサリの娘でもある。
ヴラドコ・タイラン
新ヘルガーンで暗躍するテロ組織「ブラック・ハンド」の指導者。
惑星ヘルガーン崩壊後に救助された僅かな生存者の1人で、家族や友人全てを奪った元凶としてヴェクタを憎悪している。
シュタール
マッサー

クラス(兵科)編集

仕様編集

開発元のゲリラゲームズによると、本作はシングルプレイヤー、マルチプレイヤーともに1080p、60fpsで動作する。ただし、シングルプレイヤーとマルチプレイヤーでは描画処理法が異なり、マルチプレイヤーでは時間相関再射影(Temporal Reprojection)を用いて複数の低解像度(960x1080)フレームの映像から1080pの映像を生成しているという[3][4]

脚注編集

  1. ^ TOPICS”. Sony Computer Entertainment Inc.. 2014年4月13日閲覧。
  2. ^ KILLZONE SHADOW FALL”. Sony Computer Entertainment Inc.. 2014年4月13日閲覧。
  3. ^ Poria Torkan (2014年3月6日). “regarding killzone shadow fall and 1080p”. Sony Computer Entertainment Europe. 2014年4月13日閲覧。
  4. ^ G.Suzuki (2014年3月7日). “『Killzone Shadow Fall』の解像度についてGuerrilla Gamesが回答―1080pで動作する技術を解説”. GameSpark. IID, Inc.. 2014年4月13日閲覧。

外部リンク編集