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Malice@Doll』は、2001年にリリースされた日本のOVA。発売元はノアドローム。アニメーションは3DCGで構成されている。

Malice@Doll
OVA:Malice@Doll
監督 元永慶太郎
キャラクターデザイン 西岡忍
アニメーション制作 ビジュアルサイエンス研究所
製作 藤村哲哉、吉田尚剛、
ギャガ・コミュニケーションズ、創映新社
発売日 2001年
話数 全3話
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目次

あらすじ編集

人間がいなくなり、マシナリーと呼ばれる機械たちだけが残った世界。ある日、マシナリーの一種・ドールであるマリス@ドールの体に異変が起きた。その異変は、まるでマシナリーの主である、生身の人間のような姿になるものだった。 そして、それは、彼女達のいる快楽の園に危機を及ぼす者であった。

登場人物編集

マリス@ドール
声:山田ゆき恵
本作の主人公。ドールであるときのマリスは、ピンクの髪をしている。
ヘザー@ドール
声:島涼香
ドリス@ドール
声:夏樹リオ
オッドアイのドール。
エルザ@ドール
声:柚木涼香
フレディ・リッカー
声:近藤隆
マシナリーの一体で、舐めるように清掃する。
チックソルダー
声:ヤスヒロ
メリザ@パイパー
配管のメンテナンスを行う女性型マシナリー。口の部分が細長い管状になっており、笛のような音でコミュニケーションをとる。デヴォと二度目の邂逅の際、彼に破壊されるが、マリスの口づけを受け、その場にあったパイプと融合した。
ジョー@アドミン
声:中村大樹
管理者。
デヴォ@ルーコサイト
声:大友龍三郎
大型マシナリー。元々は異物排除の仕事についていたが、故障が発生し、他のマシナリーに牙をむくようになった。
トッド
リペアラー(修理係)。

用語編集

ドール
神々(人間)を慰める者。(いわゆるセクサロイド


サブタイトル編集

  1. Hard Fresh
  2. Oral Infection
  3. Perverted Organism

スタッフ編集

外部リンク編集