POINT

小山田圭吾のアルバム

POINT』(ポイント)は、Cornelius2001年に発表した4枚目のスタジオ・アルバムである。

Point
Corneliusスタジオ・アルバム
リリース
ジャンル エクスペリメンタル
時間
レーベル 日本の旗トラットリア/ポリスター
アメリカ合衆国の旗マタドール・レコード
日本の旗ワーナーミュージック・ジャパン
アメリカ合衆国の旗House Arrest
アメリカ合衆国の旗Vinyl Me,Please
プロデュース 小山田圭吾
チャート最高順位
Cornelius アルバム 年表
CM
FM
1999年
POINT
2001年
CM2
2003年
『POINT』収録のシングル
  1. POINT OF VIEW POINT
    リリース: 2001年9月5日
  2. DROP
    リリース: 2001年10月3日
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解説編集

過去3作の多要素的な音楽手法から一転、アンビエントを用いたシンプルでアルゴリズム的な音の構成で練り上げられた作品。トラットリア・メニュー241。アナログ盤はメニュー243。

エンジニアの高山徹によると48kHz/24bit制作[1]

前作『FANTASMA』に続き、アメリカのマタドール・レコードからもCDおよびLPがリリースされている。世界21ヵ国でリリースされた。

9曲目の「Brazil」はボサノヴァで、映画「未来世紀ブラジル」のテーマソングでもある「Aquarela do Brasil」のカバー。

『POINT』の楽曲で構成されたミュージック・ビデオ集『FIVE POINT ONE』が2003年にリリースされている。

ジャケットに貼られたシールの裏には「サウンド描~ 視・論 ラブ ミー テンダー」と印刷されている。

また、全曲がシームレスにつながっている。

2019年7月31日にリマスタリングリリースされた。ジャケットの細部がやや変更され、ボーナストラックが3曲追加されている。LPはボーナストラックが追加された2枚組となっている。またCDには『FIVE POINT ONE』に新映像『Smoke - Do It Again』を加えたDVDが付属されている。

収録曲編集

オリジナル版編集

  1. Bug (Electric Last Minute)
  2. Point Of View Point
  3. Smoke
  4. Drop
  5. Another View Point
  6. Tone Twilight Zone
  7. Bird Watching At Inner Forest
  8. I Hate Hate
  9. Brazil
  10. Fly
  11. Nowhere

LPはSIDE-A#1~6 SIDE-B#7~11

全曲作詞・作曲:小山田圭吾(#9のみ作詞:S.K.Russel、作曲:Ary Barosso、編曲:小山田圭吾)

リマスター版ボーナストラック編集

  1. Point of View Point (Yann Tomita Mix)
  2. Drop The Tusen Takk Rework (Kings of Convenience Mix)
  3. Drop Herbert's Kangaroo Dub (Matthew ‘Cactus’ Herbert Mix)

リマスター版ディスク2 DVD『FIVE POINT ONE編集

  1. Point Of View Point
  2. Smoke
  3. Drop
  4. Drop – Do It Again
  5. Another View Point
  6. Bird Watching At Inner Forest
  7. I Hate Hate
  8. Tone Twilight Zone
  9. From Nakameguro to Everywhere
  10. Smoke – Do It Again


脚注編集

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