WRESTLE-1チャンピオンシップ

WRESTLE-1王座は、かつて日本プロレス団体であるWRESTLE-1が管理していたシングルマッチの王座(タイトル)。

WRESTLE-1王座
詳細
現王者 カズ・ハヤシ
獲得日 2020年3月15日
管理団体 WRESTLE-1
創立 2014年7月21日
廃止 2020年3月15日
統計
初代王者 河野真幸
最年長 武藤敬司 : 51歳10ヶ月
最年少 稲葉大樹 : 28歳6ヶ月

概要編集

当初、WRESTLE-1ではTNAなどとの統一王座構想[1]を練っていたこともあり、フラッグシップタイトルを保有しない方向であった[2]が、TNA Xディヴィジョン王座を奪取した真田聖也がTNAに主戦場を移したことなどに不満を持つ船木誠勝が独自タイトル創設を声高らかに希望したため方向転換し、2014年7月21日に王座創設を決めた[3]

初代王座は船木を含む所属16人によりトーナメントで争われ、河野真幸がこれを制した[4]

WRESTLE-1のフラッグシップタイトルとしてタイトルマッチが行われていたが、2020年3月15日大田区総合体育館での興行にてカズ・ハヤシ中嶋勝彦から王座を奪取した後、WRESTLE-1の活動停止に伴い王座は封印された。

歴代王者編集

歴代数 レスラー 防衛回 獲得日付 対戦相手 獲得した場所
(その他)
初代 河野真幸 0 2014年10月8日 KAI 後楽園ホール
16人トーナメント決勝で勝利
第2代 武藤敬司 0 2014年11月1日 河野真幸 両国国技館
1 2014年12月22日 真田聖也 後楽園ホール
2 2015年1月30日 征矢学
第3代 KAI 0 2015年3月8日 武藤敬司
第4代 鈴木秀樹 0 2015年4月1日 KAI
1 2015年5月5日 浜亮太
2 2015年6月18日 近藤修司
第5代 KAI 0 2015年7月12日 鈴木秀樹
第6代 征矢学 0 2015年9月21日 KAI
1 2015年10月31日 浜亮太
2 2015年12月24日 河野真幸
第7代 火野裕士 0 2016年1月10日 征矢学
1 2016年2月10日 田中稔
2 2016年3月13日 近藤修司
第8代 KAI 0 2016年5月4日 火野裕士
1 2016年6月8日 芦野祥太郎
第9代 稲葉大樹 0 2016年8月11日 KAI 横浜文化体育館
1 2016年9月18日 KAI 後楽園ホール
第10代 河野真幸 0 2016年11月2日 稲葉大樹
1 2016年12月9日 黒潮“イケメン”二郎
2 2017年1月8日 征矢学
第11代 芦野祥太郎 0 2017年3月20日 河野真幸
1 2017年4月19日 近藤修司
2 2017年5月4日 征矢学
3 2017年6月6日 土肥孝司
4 2017年9月2日 黒潮“イケメン”二郎 横浜文化体育館
5 2017年9月18日 稲葉大樹 後楽園ホール
6 2017年11月5日 羆嵐
7 2017年12月10日 伊藤貴則
第12代 征矢学 0 2018年3月14日 芦野祥太郎
1 2018年6月13日 羆嵐
第13代 芦野祥太郎 0 2018年9月2日 征矢学 横浜文化体育館
1 2018年9月29日 征矢学 エディオンアリーナ大阪第2競技場
2 2018年10月24日 ペガソ・イルミナル 後楽園ホール
第14代 T-Hawk 0 2019年1月5日 芦野祥太郎
1 2019年3月21日 黒潮“イケメン”二郎 大田区総合体育館
2 2019年5月3日 近藤修司 後楽園ホール
第15代 稲葉大樹 0 2019年9月1日 T-Hawk 横浜文化体育館
1 2019年12月26日 羆嵐 後楽園ホール
第16代 中嶋勝彦 1 2020年1月12日 稲葉大樹 後楽園ホール
2 2020年2月12日 芦野祥太郎 後楽園ホール
第17代 カズ・ハヤシ 0 2020年3月15日 中嶋勝彦 大田区総合体育館、 王座封印

関連項目編集

脚注編集

[脚注の使い方]

外部リンク編集