YOKOHAMA MUSIC AWARD(ヨコハマ ミュージック アウォード)は、FMヨコハマで毎週月 - 木曜日 26:00 - 26:30に放送されていたラジオ番組。

YOKOHAMA MUSIC AWARD
[1]
愛称 YMA
ジャンル 音楽
放送期間 2000年7月 - 2017年3月
放送時間 月-木 26:00 - 26:30(30分)
放送局 FMヨコハマ
パーソナリティ 植松哲平
プロデューサー 加藤直裕[注 1]
ディレクター 松崎ユウ
公式サイト 公式サイト
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2000年放送開始以来、数多くのインディーズ・ミュージシャンを紹介している。

概要編集

  • インディーズ・ミュージシャンのエントリーによるマンスリー・コンテスト(3ヶ月連続トップとなったミュージシャンは「グランプリ・アーティスト」として番組のマンスリーゲストとなり、番組ライブイベント出演の機会を得ることができる。)をメインとして、アーティストによる企画コーナー等で構成される。
  • 番組ではインディーズ・ミュージシャンを、これから飛躍して行く意味を込めて「アップカマー・ミュージシャン」と呼び、インディーズ・ミュージシャンの支援を大きなコンセプトとしている。
  • 紹介されたアーティストの中からはASIAN KUNG-FU GENERATIONRADWIMPSいきものがかり等が、メジャーデビューした。また、複数のアーティストもインディーズ・シーンで活動している。
  • ライブハウスの現況を伝える企画「Livehouse Dead or Alive」が、2006年度の日本民間放送連盟賞において番組部門の優秀賞を受賞した。
  • 以前は金曜27:00 - 29:00に放送していたが、2010年10月より放送時間を繰り上げ22:00 - 23:30に変更、ゴールデンタイム昇格ならびに短縮がされた。
  • 2011年4月より『SUNSTAR MIDNIGHT HARBOUR』開始に伴い放送時間が10分短縮された。
  • 2011年10月に再び放送時間を深夜に戻すとともに月曜日から木曜日までの帯番組となった。
  • 2009年10月より横浜マリンタワーにてフリーライブ「TOWER OF MUSIC」を毎月開催している。
  • 2017年4月の改編でDJの植松哲平がTresenへ異動するため、同年3月30日の放送をもって番組終了となった。後番組は本番組のコンセプトを引き継いだKANAGAWA MUSIC LAND

パーソナリティ編集

YMA ANNEX編集

「アップカマー・ミュージシャン」による週替わりコーナー(箱番組)。2011年10月より毎週木曜日に放送している。現在は基本的に3か月ごとに担当アーティストが変わる。

過去のYMA ANNEX
  • odol大捜査線(2016年4月 - 2016年7月 第1週)
  • おかもとえみの水面がキラキラ(2016年1月 - 2016年7月 第2週)
  • sumikaのトゥナイトⅣ(2016年4月 - 2016年7月 第3週)
  • Creepy Nuts(R-指定&DJ松永)のおもひでプレイリスト(2016年4月 - 2016年7月 第4週)
  • 永原真夏の電撃うさぎラジオ(2016年1月 - 2016年3月 第1週)
  • SundayカミデのHEY!タクシー(2016年1月 - 2016年3月 第3週)
  • The fin.のミッドナイトナカザワ(2016年1月 - 2016年3月 第4週)
  • カネコアヤノの脱走中華街(2015年1月 - 2015年12月 第1週)
  • LUCKY TAPESのSEA SIDE DISCO(2015年10月 - 2015年12月 第2週)
  • ROTH BART BARON 三船雅也のATOM RADIO(2015年10月 - 2015年12月 第3週)
  • SANABAGUN.の do or die(2015年10月 - 2015年12月 第4週)
  • BACK TO THE 90's by Suchmos (2015年7月 - 2015年9月 第2週)
  • 仮谷せいらのノビノビのスタイル(2015年7月 - 2015年9月 第3週)
  • Awesome City Clubの周回遅れRADIO(2015年2月 - 2015年9月 第4週)
  • 内村イタルのブルーライトウチムラ(2014年4月 - 2015年6月 第2週)
  • 見田村千晴の妄想と現実とチョコレート(2010年4月 - 2015年6月 第3週)
  • QOOLANDのアフロにならないうちに(2014年4月 - 2015年1月 第4週)
  • 岩崎愛のRUN! RUN! RADIO!(2014年9月 - 2014年12月 第1週)
  • pertorikaのラジオリカ(2014年6月 - 2014年8月 第1週)
  • ゾンビちゃんの人間やめましたレイディオ(2013年10月 - 2014年5月 第1週)
  • CHAN-MIKAのちゃんちゃらおかしい夜が来た(2014年1月 - 2014年3月 第2週)
  • The Emmanuelle Sunflowerのチョコミント★パラダイス(2012年4月 - 2014年3月 第4週)
  • Dr.DOWNERのダウナー先生(2011年10月 - 2013年12月 第2週)
  • おとぎ話 有馬和樹のドリームランド(2009年10月 - 2013年9月 第1週[注 2]
  • The Mirraz 畠山承平の夜のおかあさんといっしょ(2009年4月 - 2012年3月 第4週)
  • SEBASTIAN Xの銀河応報ラヂオ(2010年4月 - 2011年9月 第1週)
  • ココロト アサミヒロアキの黄昏RADIO(2009年4月 - 2009年9月 第2週)
  • Maiko,Junko,GoriのYOKOHAMA ANGELS(2007年4月 - 2010年3月 第1週)
  • CHICK CHICK FOR PEACEのLet's PEACE TIME(開始時期不明 - 2010年3月 第3週)
  • Atsushi (田村篤士) のYMA Dancing wave(2006年- )
  • Atsushi (田村篤士)のYMA Mail de Reflesh!!!(2006年- )
  • [ DOKI×24 LOVE POD CASTING ]

YOKOHAMA ANGELS × Atsushi (田村篤士)(2006年月- )

番組LIVE EVENT編集

フロアMaster@横濱を開催

テレビ朝日系列THE STREET FIGHTERS テレビ番組と連動した音楽イベントを開催させる)

F4, 5566 ,台湾アイドル台頭時 energy (Universal Music Group)

NTTドコモ dミュージック。ダウンロード [5] [6] 7 days CHINA shopping's [7]ストリーミングがスタート。

同局でもご活躍されたCLIFF EDGEさん(KING RECORDS)、と出会う

→(横浜エフエム放送日本音楽事業者協会賛助会員)

銭湯アイドルとしても知名度の高い、2019年紅白出場の純烈さん、おんなしように銭湯健康センターで楽曲が流れるなど、この時志を共にした、SQUARE HOODさん(ぐあんばーる)にもインスピレーションを受ける、Kステーション(インターネットラジオ)、安田大サーカス(クロちゃんも出演) 

日本の作曲家編曲家中野定博氏、日本レコード大賞優秀作品賞、( Stand by U )『SHINE/Ride on東方神起のREO氏の元、

アーティストLeadの楽曲制作や、アメリカ合衆国音楽プロデューサージョーイ・カーボーンさんの制作作現場に触れる機会を得る。

...韓国歌手SE7EN UNNAMED FEELING,Composerの紹介で、歌手中村あゆみさん(代表曲:翼の折れたエンジェル)Back dancerのオファーを受けるなど活動し、川崎市でのライヴイベント出演を行っていた。

ミューザ川崎FヨコSOUND、(シンボルマーク富嶽三十六景) FMコンテンツdocomo,au,softbank,着信ボイスダウンロード可能になる

DANCER、ブラックミュージックヒップホップ・ミュージックアーティストが出演する番組初のライブイベントを開催。

出演者の中には、歌手の三浦大知谷村奈々back dancer遠藤時代ENDoや、いきものがかりMV、NHK紅白歌合戦バックダンサー、Cry&Feel itサザンオールスターズケツメイシ back dancer、コータロー(アニメロス)。GATSBY STYLING DANCE CONTEST JAPAN FINAL/優勝 - 日本テレビ 24時間テレビ高校生ダンス甲子園2連覇のMad Skills StylerJ Soul Brothers NAOKI(小林直己)をメンバーに擁する、DANCE BATTLE CREW MO`WAXなどが出演

神奈川県横浜F・マリノス(明治安田生命 Jリーグ 2019年リーグ優勝) の非公式キャラクター ワルノス warunos のダンスチーム、ワルノスクイーン選考会を開催(朝日新聞 DIGITAL ワルノス- 小学館)2008年~2018年 MARINOS SPECIAL EDITION CARDに登場

神奈川県のプロバスケットボールチーム B.LEAGUE 横浜ビー・コルセアーズ横浜市神奈川区に拠点を構える、NTT東日本さんとも、スポンサードイベントを共催いただき、キャラクターは他種目ともコラボレーションを果たし、東京オリンピックパラリンピックに向けてジャンプアップ。

2018年7月 株式会社CyberZエイベックス・エンタテインメント株式会社が共催し運営する「RAGE」初となるプロリーグとして始動した、本格スマホカードバトルShadowverseシャドウバース)の国内プロリーグ『RAGE Shadowverse Pro League』に、横浜F・マリノスが参戦し

音楽業界のみならず、ゲーム産業にも注目が増し、人気が過熱している[1]eスポーツ

脚注編集

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注釈編集

  1. ^ FMヨコハマ 放送本部編成制作部長
  2. ^ 2011年9月までは第2週

出典編集

  1. ^ RAGE Shadowverse | eスポーツ大会 RAGE シャドウバース 特設サイト” (日本語). RAGE Shadowverse. 2019年12月21日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集